広角を超えた超広角とは?





広角レンズの特色を把握したところで、いざ実践です!



  • 「今回はせっかくなので、
    写真部から超広角のレンズを持ってきました!」





ということで8~15mm のレンズを装着!



  • 「ちなみに、8mmで撮影すると流石に歪みが酷くて、
    いわゆる普通の写真の雰囲気ではありません…。」
  • 「ちょっと! 早速撮ってみましょうよ!」




まずは藤原デスクを接写してみましょう。





この藤原デスクのアップが…。





こうなります!



  • 「あっ! 何年か前に流行った "鼻デカ写真" じゃないですかっ!」
  • 「正解です! レンズの中心からどんどん歪んじゃうのよ。
    ちょっと被写体を選ぶレンズだけど、面白いでしょ?」




ちなみに、横顔を撮ってみると。





こんな感じになっちゃいます…。



  • 「中央なら均等に歪んで可愛くなるけど、端に配置したり、横を向いて顔がシンメトリーでなくなると…可愛くない。」
  • 「確かに人物を撮るには向いていないレンズですね。
    正直、被写体が自分でなくてよかった!(笑)」





というわけで、風景を撮ってみましょう!
最初の高層ビルを超広角で撮るとこんな感じ。



  • 「ちなみに、このレンズは空を意識して撮影しても面白いよ!」





いわれた通り、真上に向かって撮影してみました。



  • 「 まるでプロのカメラマンが撮影したみたい!
    はっ!もしや私ってそのレベルまで届いちゃったってこと?」
  • 「 いや、ただレンズのおかげだから。」