東京新聞販売店

今月の販売店

File No.001

東京新聞大井町専売店
茂木新聞店


住 所 東京都品川区二葉2-21-9
電 話 03-5749-3351
F A X 03-5749-3352
http://www.mogishinbunten.net/


プロフィール
茂木 謙さん
新卒で就職した販売店での下積みを経て、平成18年1月1日に独立して大井町専売店を立ち上げる。東京新聞販売店のなかで、常に先進的な施策を行い、現在の販売店スタイルを確立させた立役者。

茂木 謙さん

大切なのは人と人の繋がり。

「販売店として活動するにあたって、やっぱり大切なのはコミュニケーションだということを学びました。お店と顧客の関係であっても、店内のスタッフとの関係であっても、お互いの顔が見えなければ信頼関係は築けません。」
そう語るのは東京新聞大井町専売店の店主である茂木さん。
元々は三田にあった販売店に就職し、そこから独立を果たした叩き上げの人です。独立したときの苦労を伺いました。
「一番大きな苦労は“人手不足”の一言です。これまでの販売店は、専業としての働き手を求めていたので、一人一人の負担が大きいものでした。少数精鋭といえば聞こえはいいですが、誰かが休んだらそれをフォローする人数も少ないので、かなりのしわ寄せが生じます。そこで、パート制を導入してみたんです。作業を分業化させることで勤務時間も分割すれば、主婦の方や引退された方、学生など多くの方にも働いていただけますから。」
それによるデメリットはありませんでしたか?
「やっぱり働く方の年齢層が幅広くなったので、コミュニケーションの取り方が難しかったですね。世代が違えば、感じ方や考え方が違いますから、そこで軋轢が生まれないように、言葉遣いも意識していますよ。その甲斐あって、現在は女性の比率も多くなりましたし、明るく楽しい職場になれたと思います。これからもお客様やスタッフへの感謝の気持ちを忘れずに、人とのつながりを大切にしていきたいですね。」

夕刊が届くと同時に、素早く指示を出す茂木さん。配達には細心の注意を払うため、細かいチェックも怠らない。

雨天の場合は、配達時に新聞が濡れてしまわないよう、丁寧にビニール袋で包装してから出発。

幅広い年齢層で組まれた現場スタッフ。男女問わずに仲間意識がもてるような環境づくりを心がけている。

様々な表情を見せてくれる街並。それが大井町の魅力。

大井町駅周辺は都会的、二葉・大井などは下町らしいエリア、大田区山王のほうは上品な雰囲気と、いろいろな特徴のある町並みが混在した街です。ちょっとした散歩でも、いろいろな風景が楽しめますよ。
主な駅は「大井町駅」「西大井駅」ですから、電車ならどこにいくのも便利なところが気に入っています。

ご当地3大ラーメン屋さん!
■蕾

豚骨醤油ですが、比較的あっさりした味わいのラーメン。いわゆる「家系」ほどインパクトは強くありませんが、抜群の安定感を誇ります。
トッピングはキャベツがお勧めで、サイドメニューの豚めしと一緒にどうぞ。

・東京都品川区大井1-34-7
03-5742-3662
11:30~23:00
※スープがなくなり次第終了
■幸龍

お勧めは看板メニューの「黒龍」ラーメン。魚介の風味が効いた豚骨醤油のスープがとにかく美味しい。黒マー油が味にも見た目にもアクセントとなっていて、中太麺との相性もバッチリ。

・東京都品川区大井1-20-29
03-6417-1117
月曜日 ~ 土曜日 11:00~翌2:00
日曜日 11:00~翌1:00
※スープがなくなり次第終了
■TOKYO 鶏そば TOMO

名前のとおり鶏出汁の効いた濃厚スープが特長です。
ずはり、お勧めは「鶏濃厚魚介つけめん」。
鶏だけでなく魚介の効いたスープはかなりとろみも強くこってりしていて、麺との絡み具合も抜群です。

・東京都品川区東大井6-5-1
03-5462-3960
11:30~14:30
18:00~24:00
※スープがなくなり次第終了
【番外編】大井町駅周辺のせんべろエリア

駅前飲食店街には、安くて美味しいお店がたくさんあります。1000円でべろべろに酔える“せんべろ”体験をしてみたい人にはお勧め!昭和な雰囲気が色濃くのこる路地裏の魅力は、一度ハマると抜け出せない人が続出です。

・JR 大井町駅周辺