東京新聞販売店

今月の販売店

File No.002

東京新聞赤羽西専売店
天野新聞店


住 所 東京都北区西が丘1-20-8
電 話 0120-07-1877(フリーダイヤル)
03-5963-5777
F A X 03-5963-5778
http://tokyoshimbun-amano.jimdo.com/


プロフィール
天野 秀一さん
名古屋の中日新聞販売店での勤務生活を経て、2011年に独立して赤羽西専売店を立ち上げる。地域に必要とされる販売店を作り上げることを目標に、地元の人々との交流活動にも精力的に取り組んでいる。

天野 秀一さん

地域のためにできることを

「新聞販売店が、どうすれば地域の人々にとって必要不可欠な存在になれるかを、常に考えて仕事に取り組んでいます。そのためには地域の消防団としての活動や、イベントのお手伝いなど、新聞配達以外にもできることはどんどんやっていきたいです。」
そう語るのは東京新聞赤羽西専売店の店主である天野さん。
以前に勤務していた名古屋の販売店での経験が、現在の考え方に強く影響している。
「元々働いていた販売店の店主が、地域の活動にすごく積極的に取り組まれる方だったんです。地域間での交流も盛んでしたから、販売店が地元住民の方々にとって“身近な存在”として根付いている感覚がありました。身をもってその良さを実感してきたからこそ、自分自身もそういうお店を作り上げていきたいという気持ちが強いのかもしれません。」
そのために具体的に行なっている取り組みなどはありますか?
「赤羽地域にある3つの販売店で協力し合い、自分たちで地域のミニコミ紙を定期的に発行しています。地元の人向けの情報を数多く発信することによって、少しでも地域活性化の力になれればという想いで始めました。特に飲食店などのお店情報は数多く掲載するようにしていますが、紙面を見て実際に足を運んでくださった方の、お役に立てることがとても嬉しいんです。今後もこういった活動を継続して、地域に不可欠な存在となっていきたいですね。」

販売店が持つ家族経営の要素にも、強い魅力を感じたという天野さん。この日は同じくお店で働く奥さんや息子さん方も集まり、仲睦まじい様子でした。

地域の人々との交流の一環として、地元の子どもたちの教育のお手伝いも行なっているのだそう。お店を見学にきた子どもたちからのお手紙が飾られています。

こちらが3つの販売店で独自に発行しているミニコミ紙「赤バネベース」。内容の編集は主に天野さんが手がけているそうです。

優しい地域性が根付いている街

駅の近くに大きな商店街が2つあり、飲食店やちょっとディープな居酒屋も数多く存在するなど、とても賑わいのある街です。それでいて下町的な雰囲気も色濃く残っていますし、周りの住民の方々もとにかく優しい人が多い印象なので、生活をするにはうってつけな場所だと思います。子育てファミリーも暮らしやすい街ですね。

ご当地3大パワースポット
■赤羽八幡神社

高台にある境内からの眺めが素晴らしく、心が洗われるような空間です。
考え事がしたいときなどは、ここに来ると良いアイデアを浮かびそうでしょ?
電車が往来する様子も見渡せるので、鉄道ファンにはたまらないかも!?

・東京都北区赤羽台4-1-6
03-3908-1764
■亀ヶ池弁財天

俳優の山田孝之さんが主演されていたことでも有名な、「東京都北区赤羽」というドラマでも登場しました。
昔この池に亀の霊が出ていたことが由来して、亀ヶ池弁財天と名付けられたそうです。亀がたくさんいて癒やされますよ。

・東京都北区赤羽西1-29
03-3909-7257
■静勝寺

江戸城を造った室町中期の武将・太田道灌が砦として使用したといわれる稲付城を、道灌の死後にお寺にしたのが静勝寺のはじまりと言われています。
街の喧騒から少し離れたところにあるので、落ち着いた静かな時間が流れている場所です。

・東京都北区赤羽西1-21-17
03-3900-4455
【番外編】赤羽の桜スポット

天野新聞店がある西が丘の住宅街には、北区景観百選に選ばれた桜並木があります。閑静な住宅街の中に並んだ、合計約330本にものぼる桜の木は、美しいの一言。
赤羽には他にも桜スポットが非常にたくさんあるので、お花見シーズンにはもってこいです!