東京新聞販売店

今月の販売店

File No.003

東京新聞高田馬場・西早稲田店


住 所 東京都新宿区高田馬場3-14-15
電 話 03-3361-4004
F A X 03-3361-4054
http://www.sawanoboru.com/


プロフィール
澤登 毅さん
新聞販売店を経営していた父親の背中を見て育ち、自身も独立し2店舗の経営を行う。販売店の抜本的な改革を目標に掲げ、今までにない独自の取り組みを次々と行なっている。

天野 秀一さん

“いつも特定の人だけが得をする”からの脱却

「新聞をきちんとお客様に届けるのはもちろんのことですが、その上で常にプラスアルファのものをお届けしたいです。そのためには、時代に合った独自の企画を提供し続けることが必要だと感じています。」
そう語るのは東京新聞高田馬場店・西早稲田店の店主である澤登さん。
幼少期から新聞販売店の空気を肌で感じてきた澤登さんですが、昔から販売店の在り方に対して疑問に感じる所があるとのこと。
「本来商売というものはお得意様を大事にするものですよね。でも、この業界はそれがとても疎かになっていると感じます。新規のお客様に目を向けることも当然大切ですが、そのためにお得意様をないがしろにするのはおかしなこと。その辺りの思考の改革が、販売店には必要不可欠であると思います。」
そのために、どういった取り組みが必要となってくるのでしょうか?

「特定の人だけではなく、全ての人が納得できる仕組みを作らなければなりません。その一環として、購読によってポイントが貯まり、それを使ってプレゼントと交換ができる独自のサービスを提供しています。プレゼントの内容も、交換に必要なポイント数も全て公表しているので、どのお客様にもご納得いただけるサービスが行き渡るようになっています。ただ、もっとお客様に喜んでいただけるように、これからもより良い形を追求していきたいです。理想は全てのお客様に満足していただける販売店を作り上げることです!」
スタッフと親しい関係性でいることを、常日頃から強く意識しているとのこと。こちらはバーベキュー大会での一枚です。
プレゼント商品の告知は、毎月チラシにしてお届けしています。商品の選定もスタッフ全員で行っているそうです。

商品のラインナップには日用品がずらり。試行錯誤しながら、より喜んでもらえるサービスを模索しているというお話がとても印象的でした。

絶妙なバランス感が高田馬場の魅力

下町的な気質のある大久保と、閑静な住宅街のイメージが強い目白という、全く雰囲気の違う2つの街に挟まれている面白さがあります。絶妙にバランスの取れた街ではないでしょうか。新宿や池袋といった繁華街にすぐ行ける利便性も魅力の1つです。

ご当地3大びっくりスポット
■レッドロックのローストビーフ丼にびっくり!

ローストビーフ丼で有名なお店なのですが、そのてんこ盛り具合にびっくりすること間違いなしです!
また、お昼時には尋常じゃないほどの行列ができているので、そういう意味でもびっくりなスポットです。

東京都豊島区高田3-11-14
03-6380-3917

■駅前の学生の多さにびっくり!

高田馬場は学生の街というイメージですが、その数の多さには改めてびっくりします。
販売店の付近にも日本語学校があるので、お店の前の通りには常に外国人留学生が歩いているイメージがあります。

■さかえ通りのお店の数にびっくり!

駅からすぐのところにある、長い歴史を誇る商店街です。
全長200mのこぢんまりとした空間に、所狭しとたくさんのお店が並んでいて、その雑多っぷりには歩く度にびっくりさせられています。

【番外編】高田馬場はアトムの街!?

駅前のガード下には、手塚治虫作品のキャラクターがぎっしりと描かれた壁画があります。
駅の発車メロディーにも鉄腕アトムの音楽が使用されているのですが、これは手塚プロダクションの本社が高田馬場にあることにちなんでいるのだそうです。