東京新聞販売店

今月の販売店

File No.010


東村山専売所


住 所 東京都東村山市野口町2-30-8
電 話 042-394-5413
F A X 042-394-1374


プロフィール
野仲 貴昭 さん
販売店の従業員として他店での勤務を経て、平成12年より東村山専売店に赴任。以来、現在に至るまで16年間に渡り、所長としてお店を支えている。

野仲 貴昭さん 東村山専売所

"いい加減な販売店"だと思われたくない!

「長いこと同じ土地で働いているので、東村山という地域への愛着は年々強くなっていっています。それでも、振り返るとあっという間の16年でしたし、最近になってようやく地元の方に自分のお店が認識されてきたようにも感じますね(笑)。」
所長へ就任した当初から、商店街の総会やイベント事にはこまめに顔を出すことで、時間をかけて地域に溶け込んでいったという野仲さん。お店としての心がけを伺うと、力強いお言葉が返ってきました。
「いい加減な販売店だと思われたくないというのが一番にあります。例えば配達や集金などの普段の業務でも、間違いが起きないようにというのは徹底していますね。当たり前のことから抜け目なくやっていかないと、細かい一つの間違いによって、『あのお店はいい加減だ』というレッテルを貼られることになりかねない。やはりお客様の信頼があって初めて成り立つお仕事だと思うので、そこは第一に考えています。」
まずは基本的なことをきちんとやることが大切だと語る野仲さん。そのような心がけでお仕事をしていると、嬉しいことも起きるといいます。
「一度新聞を取るのを止めていたお客さんが、再びうちに申し込んでくれることが時々あるんです。日常の中で私たちの姿を見て、あえてもう一度選んでくれた部分もあると思うので、それは本当に嬉しいことだなと思いますね。もちろんそれは従業員みんなの日々の努力あってこそですが、お店として普段から心がけていることが間違っていなかったんだなという自信にもなる。この仕事をやっていて良かったなと、心から思える瞬間の1つですね。」

東京新聞販売店 スタッフは合わせて9名。長く務められている方が多いので、ここ数年は人手不足で困るようなこともなかったそうです。
東京新聞販売店 "いい加減な販売店だと思われたくない"という言葉通り、店内は隅々まできちんと整理整頓されていました。
東京新聞販売店 夕刊を載せたトラックが届き、作業中の1枚。皆さんとても素早い手つきでお仕事をされているのが印象的でした。

東村山の魅力のどかな自然環境で、穏やかな時間が流れる街

東京都内なのに高層ビルがほとんどなくて、美しい自然環境が残っている街ですね。全体的にのどかな雰囲気が漂っている所なので、子育ての環境としても適しているんじゃないかなと思います。住民の方々も皆さんとても穏やかなので、安心して暮らせるのも魅力の1つではないでしょうか。

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ご当地3大歴史めぐりスポット

■「ポールスタア」

東村山名物 "黒焼きそば"の味付けにも使われているソースを製造・販売しているメーカーさんです。こちらの工場にある直売所ではソースを購入することもできますよ。東村山市内では黒焼きそばを出している飲食店が2~30店舗もあり、お店によって味の違いも楽しめるので、ぜひ食べ比べしてみることをおすすめします!

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■「正福寺」

都内最大の板碑と言われる"貞和の板碑"や、国宝建造物の地蔵堂があることで有名な寺院です。正福寺が創建されたばかりの頃はまだ地蔵堂はなかったそうですが、北条時宗がこの地へ鷹狩りにきた際病気になり、夢の中で地蔵菩薩からもらった丸薬で病が治ったことから、地蔵堂を建立したと伝えられています。

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■「トトロの森」

東村山駅から少し歩いたところには、かの有名なアニメ映画「となりのトトロ」に登場する七国山のモデルとなった八国山緑地があります。八国山緑地のある狭山岳陵は全体が"トトロの森"として親しまれていて、首都圏とは思えないほど自然が豊かなんですよ。もしかすると、まっくろくろすけにも出会えるかも?!

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【番外編】千体地蔵が見学できる"地蔵まつり"

毎年11月3日の文化の日に、町興し行事の一つである「地蔵まつり」が開催されます。このお祭りの日には正福寺地蔵堂の内部が一般公開されるので、有形民俗文化財にも指定された"千体小地蔵尊像"を見学することができるんですよ。地蔵堂の内部を拝める機会はそうそうないので、ぜひ一度お越しください!

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