ほっとWebHOME > 東京新聞販売店 > 横浜 長坂新聞店
吉野町専売所

File No.16 東京新聞 吉野町専売所 長坂新聞店

東京新聞 吉野町専売所 長坂新聞店
♦住所 横浜市南区榎町1-26
♦電話 045-731-0347
♦FAX 045-731-0615

プロフィール 長坂 博明さん

幼少期より販売店の業務に勤しみ、平成2年より父親から継ぐ形で所長に就任。60年以上続く老舗販売店の2代目として、地元に根付いたお店を築き上げている。
長坂 博明
胸を張って販売店一筋で
「親がやっているのをずっと見てきたので、半ば当たり前に販売店の仕事をするようになりました。配達の手伝いなんかは、それこそ3歳の頃から三輪車に乗ってついて行っていたくらいで(笑)。それくらい販売店の仕事が日常の中にありましたね。」
販売店の家庭で生まれ育ち、必然的にこの仕事に就いたと語る長坂さん。販売店の所長という立場を身近に感じてきたが故に、常に心がけることがあると言います。
「所長って一番わがままな存在だと思うんですよね。例えば、僕が今日からこうしろと言えば、お店の中ではそれが決定になってしまう。だからこそ、ちゃんと自分の意図を理解してもらわないと摩擦が生じてしまう可能性があります。なので、新しいことをするときなどは、なぜそれを行うかを噛み砕いて説明するようにしていますね。お互いに理由を認識すれば納得して動くことができますし、そうすれば従業員も働きやすくなると思います。そこまで言わなくてもわかると言われそうですが、細かいことでもちゃんと伝えるように心がけていますね。」
従業員が働く環境に対する気遣いも忘れない長坂さん。お店としての今後の目標について伺うと、販売店主としての力強い言葉が返ってきました。
「以前ほど新規購読契約が取れなくなってきている現状では、我々販売店も本業以外の部分で採算を取ることを考える必要があるかもしれません。でも、やはり販売店として本業で勝負したいというのが本音ですね。新聞のお仕事で従業員を食べさせて自分も食べていけるように、胸を張って販売店一筋でやっていきたいです。」
古き良き街並みが残る、横浜なりの下町
地元の小売店や商店街が未だに点在していて、なんだかほっとする雰囲気が漂っています。近年ではマンションが増え、人の入れ替えも多くなってきたものの、昔ながらの良い人付き合いが住民間に残っていて、そこが大きな魅力ではないでしょうか。東京の下町とはまた少し違う、横浜なりの下町という感覚がある街ですね。
  • 有名な劇場がひしめく、芸能人に遭える街!?

    お店として地域密着を強く意識していることもあり、従業員の多くは地元の方で構成されています。

  • 有名な劇場がひしめく、芸能人に遭える街!?

    販売店から近くにある蒔田公園。地域住民の憩いの場として、いつも多くの人で賑わっているそうです。

  • 有名な劇場がひしめく、芸能人に遭える街!?

    お店の入り口にはツバメの巣がありました。この時期ならではの光景ですね。

販売店主のオススメ3大注目スポット
「杉山神社」
元々は源頼朝の三男である貞暁法印が承元3年(1209年)に創建した、蒔田村の鎮守社だったと言われています。明治42年に蒔田村内にあった無格社大神宮社と稲荷神社を合祀したという歴史があるのだそう。地域の盛大なお祭りがあることで有名なので、地元住民の方以外でも、ぜひお祭りに来ていただけると嬉しいですね。
販売店主のオススメ浅草3大見どころ 杉山神社
「お三の宮日枝神社」
こちらの日枝神社は、古くは山王社・山王大権現・山王宮と称せられましたが、今では「お三の宮」と広く親しまれ、崇め称えられています。毎年9月中旬の例大祭における横浜随一の大神輿による氏子内御巡行が行われることでも有名で、大小様々な神輿が練り歩く様子は一見の価値ありです。神輿好きの間では、大変メジャーな存在でもありますよ。
販売店主のオススメ浅草3大見どころ 柳澤邸
「蒔田公園」
大きな遊具がシンボルとなっている地元の公園です。敷地も広大なので、毎日多くの家族連れで賑わっていますよ。芝生のエリアがあるので、シートを敷いてお弁当を食べたり、ピクニックをしているご家族も頻繁に見掛けますね。ちなみにこちらの公園でも、春の「桜まつり」や夏の「南まつり」が毎年行われます。
販売店主のオススメ浅草3大見どころ 日本民藝館
【番外編】「カヌースクール」
蒔田公園のふれあいアクアパークでは、毎年数日間カヌー講習を実施しています。初心者を対象としたものから、いずれは本格的に川下りをしたいという方を対象としたものまで、プログラムも豊富ですよ。是非多くの方にカヌーを楽しんでみていただきたいですね。
鈴なり横丁