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    No.29
  • 東京新聞 矢口専売所

  • 東京新聞
    矢口専売所
    【住所】東京都大田区東矢口2-16-13
    【電話】03-3759-5848
    【FAX】03-3757-9181
    所長細田 豊さん
    以前は、父親のもとで税理士の仕事をしていたという細田さん。
    新聞業界に転職し、一緒に働いていた所長よりお話をいただき、販売店の店主として独立。独立して、今年9月で3年となる。
    また、矢口消防団第三分団の団員として、地域貢献にも積極的に注力している。
  • ちょうかんぬ
  • 初めて販売店の店主になって、
    一番苦労したことって何かしら?
 販売店の体制を変えていくことに一番苦労しました。従業員が働きやすい環境を整えることが店主としての仕事だと思っているので、最初のころは人間関係にも苦労しました。師匠から言われたこと "明るく前向きに" をモットーに、気軽に何でも相談できる関係を築いていくように心掛けています。
 今では、日曜日に従業員を交えて、バーベキューをしたりして、従業員との距離を縮めていくようにしています。(今は、すごく暑いのでこれから涼しくなったら、やろうと思っています。)とはいえ、私の考えが全員の従業員に同じことを言っても全員に正しく伝わるわけではありません。大切なのは『一人ひとりの目線に立って伝えていくこと』と思っているので、空いている時間を使って、個別指導と言いますか、個別面談をしたりして従業員の教育を行っています。一人ひとり距離感を縮めていくことで、信頼関係もでき、今ではかなり働きやすい環境になってきました。

気軽に何でも相談できる人間関係を大切にしており、ちょっとした気遣いなどを日々心がけている細田さん。

  • ちょうかんぬ
  • 今後、やっていきたいことは
    何かしら?
 店主として、現場のスタッフの皆さんが末長く働いてくれることを一番に考えていきたいですね。また、東京新聞を読んでくれる人を増やすこと、認知度アップも図りたい。地域のために何かできることないかなと考えている時に、消防団の団員をしている知人に会って、興味を持ちました。今では矢口消防団第三分団の団員として地域の方とも交流を深めています。
  • 元気はつらつとしたスタッフの皆様!!暑い中、ご協力ありがとうございました。

  • 普段はこちらで事務仕事などしています。

  • 第三分団のみなさんで。

  • ちょうかんぬ
  • 店主としての顔だけでなく、
    消防団の団員としての顔もある細田さん。
    矢口渡のイメージや街の魅力ってどんなところ?
 消防団では、地域イベント、防災訓練などの警戒警備や訓練講習を行っていります。入団して2年ですが、" 安心安全な街 " という意識の高い人たちが多いと思います。また、新聞配達をしていても、差し入れで冷たいコーヒーをくれたり、心の温かい人情味のある方々が多い街だと思いますね。
チョウカンヌ
東京新聞の次世代研究所で生まれたキャラクター。身も心も新聞でできていて、いろんなことに興味津々。よく「顔が広いですね(面積的に)」と言われ、自分でもそこは気に入ってる。「ユウカンヌ」という名前の妹がいる。

オススメ3大スポット

■安方神社

  • 【住所】東京都大田区多摩川1-5-11
    大田区多摩川にある神社。以前は八幡神社と呼ばれていたが、明治42年に安方神社と改称された。地元の方にとって神社といえば、ここと言われるくらい親しまれています。防災訓練も含め、例大祭、七五三祈願祭り、どんと焼などイベント事も盛りだくさんです。

■ 多摩川

  • 東京都と神奈川県の境目を流れる多摩川。休日には、子供たちの遊び場として人気を博し、野球場、サッカー場など多くの方たちで賑わっています。夏に開催される毎年恒例の花火大会も人気の一つです。

■安方商店街

  • 2017年3月に荏原高校商店街から安方商店街に改名されました。ちびっこフェスタ、フリーマーケットなど開かれたり、ファミリーの方にも楽しんでもらい易いイベントを行っています。地域密着の親しみやすい昔ながらの商店街です。