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    No.29
  • 東京新聞 行徳中央・浦安専売店

  • 東京新聞
    行徳中央・浦安専売店
    【住所】千葉県市川市新井3-16-29
    【電話】047-307-7799
    【FAX】047-307-7822
    所長河野 達也さん
    一度は新聞販売店の仕事を退いた河野さん。
    平成27年に再起し、ここ行徳中央・浦安専売店では販売店主として『店の立ち上げ』にも一から関わった。
  • ちょうかんぬ
  • このお店は河野さん自ら探されたとか。
    その時のお話を伺えるかしら?
 平成28年6月に浦安店を任され、同じ年の12月に行徳中央店を兼営。翌29年3月にこの2つの店が合併することになり、拠点となる店舗が必要になったんです。合計で約10万世帯という広いエリアを担当するにあたり、各スタッフが配達に出る際になるべく距離に違いがでない、配達しやすい場所であることが条件として譲れないところでした。なので、そういった場所にある空き物件を徹底的に探しました。
 ここは浦安から行徳までを結ぶバイパス沿いの中ほどにあり、配達エリアのほぼど真ん中。大通り沿いなのでこれまでいらしていたお客様にとっても利便がよく、ここを通りかかる方からは必ず看板が目に入ります。かなり苦労はしましたが、結果的には最高の物件と巡り会えたなと思います。
 店のレイアウトにもこだわりました。通常の販売店だと入ってすぐの場所が作業スペースです。確かにそのほうが配達には便利なのですが、この店ではあえてフリースペースを表に置いています。通りかかった地元の方が気軽に寄っていただけるよう配慮しました。雑談をしたり、少し休んでいったりと活用していただけたら嬉しいですね。
  • ちょうかんぬ
  • お仕事をされる中で心掛けていること、
    気を付けていることは?
 初心と感謝を忘れないこと、これに尽きます。この仕事をはじめたときの一所懸命な気持ちを失い、現場の大変さや感動を忘れてしまうと、店も次第に荒れていきます。自分一人の力で成り立っているわけではなく、スタッフやお客様をはじめ多くの人たちに支えられて仕事ができているのだということを忘れてはいけません。日々感謝し、常に初心に立ち返ることが大切だと思っています。
 もう一つは具体的な話になりますが、リスクマネジメントを怠らないことです。例えば誤って前日の新聞を届けてしまったり、個人情報の扱いが曖昧になってしまったりといったことがないよう、チェックリストを作成して運用しています。
  • 朗らかながら真摯にインタビューに対応してくださった河野さん。

  • 子ども連れOK、ダブルワークもOKと働く人にやさしい賑やかな職場。

  • 日々の配達表を作成し、スタッフの管理を行っています。

  • ちょうかんぬ
  • 浦安・行徳エリアの魅力、
    そしてこれからの目標は??
 浦安はもともと漁師町なのですが、埋立地の方は新興住宅地で、新しくこの町に住み始めた人が多くいらっしゃいます。昔は塩田で知られた行徳も、近年ではいろいろな国の人が集まるようになり、この地域全体でみると新旧入り乱れた多国籍エリアになっています。
 古くからある神社のお祭りや、みなさんご存知の東京ディズニーリゾートなどのエンターテインメントも充実していますし、海の幸も豊富。
 計画的な埋立地であったことから住環境も整えられているので、住み心地の良さは抜群です。なにより住民の方々が人懐こくて情に厚いので、いろいろな場所から人が移り住んでくる理由はそこにあるのかもしれません。
 ぼく自身はこの地域の出身ではなく、まだこの店もできてそれほど時間が経っていないので、地域の一員としてイベントやお祭りなどにも積極的に関わっていきたいと考えています。本当に素敵なエリアなので、ぜひ遊びにきてこの心地良さに触れてみてください。
チョウカンヌ
東京新聞の次世代研究所で生まれたキャラクター。身も心も新聞でできていて、いろんなことに興味津々。よく「顔が広いですね(面積的に)」と言われ、自分でもそこは気に入ってる。「ユウカンヌ」という名前の妹がいる。

オススメ3大スポット

■浦安魚市場

  • 【住所】浦安市北栄1-10-20
    【電話】047-351-4171
    昔懐かしい風情の残る賑やかな魚市場。切り身一切れからでも購入できるという気楽さで、周辺住人には欠かせない地域の台所となっています。浦安名物焼きハマグリも、ここでなら焼きたてをその場で食べられます。

■船宿岩田屋

  • 【住所】浦安市猫実5-8-23
    【電話】047-351-2862
    旧江戸川沿いに店を構える、創業から約100年の浦安でもっとも古い船宿・岩田屋。昼は東京湾で釣りを楽しみ、夜は屋形船で湾内クルーズをしながら新鮮な海の幸や江戸前の味を堪能できるとあって人気があります。

■行徳近郊緑地

  • 【住所】市川市新浜3
    周囲の埋め立てが進む中、野鳥の生息地を残すために人工的につくられた緑地。都会とは思えないほどの豊かな自然は、水鳥ばかりでなく、さまざまな動物や植物にとっての拠り所となっています。