東京ほっとコラム



東京でのんびりできる場所

2016/09 ショッピング、お店(その他のエリア / 三鷹市)

東京は人が多くて賑やかで、観光地がたくさんあって…
そんなイメージで訪れた場所だった。
関西で生まれ育って22年、物心ついてから東京には訪れたことがなかったが、用あって訪れることになった。
用事を済ませたあと、少し時間があるがどこを観光しようか、と考えていたところ現地の友人に勧められたのが吉祥寺。

歩いているうちに見つけたのが、ハンモックカフェ。
ハンモックに揺られながらのんびりとご飯を食べ、お茶を飲むことができる。
しかも、ランチメニューは美味しくて、ヘルシー。
東京でもこんなにゆっくりとした時が流れる場所があるのかと少し感動した。
その後は井の頭公園をゆっくりと歩き、涼しい風を感じて帰った。

他の観光地にも寄って新幹線に乗って帰る途中、一番に思い出したのは吉祥寺で過ごした時間。心が洗われるひと時だった。
また訪れることがあったら、ふら~っと寄って行きたいな、と思う。

(奈良県 堀内祐奈)


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大自然が作る幻想的なオアシス~日原鍾乳洞~

2016/08 レジャー・観光、名所(その他のエリア / 奥多摩町)

一般にはあまり知られていないことなのだが、東京は秋吉台と並ぶ大きさ、質を備えた鍾乳洞を持つ。名前は日原(にっぱら)鍾乳洞。新宿から電車に揺られること1時間――日原鍾乳洞の最寄り駅は奥多摩駅であるがそこからさらにバスで30分ほど行かねばならない。入場料の700円を支払い鍾乳洞の入り口まで行くと、真夏であるのに洞内からの冷風で鳥肌が立つほどだ。洞内の平均気温は約10度、真冬並みの寒さ。夏でも羽織るものは必須だ。洞内は新洞と旧洞に分かれており、かなり広い。中央の開けているところは大自然が作ったホールといわんばかりで様々な色に照らされた石灰岩が幻想的な雰囲気を醸し出す。
 様々に交差する道の途中には自然が作り出した石灰岩の彫刻作品が並んでおり、洞内探索で飽きることはないだろう。
 猛烈な暑さが続く今日この頃だが、東京から1時間程で行けるこの幻想的なオアシスに一度足を踏み入れてみてはどうだろうか。

(東京都 谷頭和希)


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日の出山荘―中曽根康弘・ロナルドレーガン日米首脳会談記念館

2016/08 レジャー・観光、名所(その他のエリア / 日の出町)

元中曽根首相の別荘、日の出山荘の紹介です。
ここで1983年にロン・ヤス会談が行われました。東西冷戦構造を終結させ世界平和に貢献した会談を記念し、平成19年から一般公開されています。御抹茶のお手前でレーガン夫妻をお迎えした青雲堂、会談が行われた天心亭、中曽根元首相の書画や各国からの贈答品を展示する書院、ウグイスの声響く庭園など、元首相の多才ぶりに圧倒されます。
アクセスはJR武蔵五日市から車で15分、バス路線外の場所のため、タクシーが便利。お土産センター「肝要の里」や「つるつる温泉」を巡るならマイカーで。日の出インターから30分位。『幸神堂』では、ロン・ヤス饅頭(100円)、山荘最中(170円)が買えます。(ネット不可、宅急便相談042-597-0265)小中高校生に是非学んでほしい場所です。お手洗いはありますが、自販機はありません。マイボトル持参でどうぞ。

(東京都 大野 蘭(本名:吉田 智美))


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河辺温泉『梅の湯』

2016/08 レジャー・観光、名所(その他のエリア / 青梅市)

 アクセス抜群、繁忙期もスイスイ楽しめる、河辺温泉『梅の湯』の紹介です。
 『梅の湯』は青梅線河辺駅から徒歩1分、河辺タウンビルの5・6階にあり、箱庭と空を見ながらくつろげるアルカリ性単純泉『美肌系』の湯です。
おすすめポイント①タウンビルの2~4階は青梅市中央図書館、読書して待ってもいられる。
②営業は夜23時まで、大人860円のところ、21時以降は560円!(会員価格あり)
③割烹処「梅寿庵」はメニュー豊富で奥多摩の山並みが見晴らせる展望抜群!(つけ麺、ラーメン、豆腐サラダ実食済み、健康オタクをうならせます!)
④車不要ですが、マイカー族なら、河辺Tokyu8階駐車場(500台)利用可能。
⑤お土産コーナーには、青梅マラソングッズなど、レアものあり。
⑥二駅先の青梅駅まで足を伸ばせば、赤塚不二夫記念館など、レトロな一日を楽しめます。

いかがでしょう?是非に!
 

(東京都 大野 蘭(本名:吉田 智美))


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リフレッシュしませんか

2016/04 場所、風景(その他のエリア / 三宅村)

 三宅島をお勧めするのは、2度目になります。以前掲載していただいてから数年経ちましたが、お勧めの場所に変わりはなく、それは青空や星空、白い雲や青い海など、都会ではなかなか見ることができない風景です。お勧めは変わりませんが、この6年余りの間に三宅島は少しずつ変わりました。2000年の雄山噴火から15年以上が経って緑が格段に増え、野鳥のさえずりもだいぶ戻り、自然の再生力の強さを感じています。
 島の玄関口の港の整備、野鳥の楽園でもある大路池を一周できる遊歩道なども整い始めました。いつの間にか復興というワードも殆ど耳にしなくなり、島の雰囲気は上向きです。最近では、関係者が日本一と口を揃えるクライミング施設もオープンしました。海に囲まれていることから魚は新鮮、健康野菜の代表ともいえる「明日葉」など美味しいものもたくさんあります。
 五感で楽しめる三宅島の旅を、是非!

(東京都 村上二三子)


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