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いるかの島

2009/11レジャー・観光、名所(その他のエリア / 御蔵島村)


ここが東京かと思うほどの自然。移動は徒歩。海へ出ればイルカの群れが出迎えてくれる。夜になれば満天の星空が微笑んでくれる。これほどの楽園はないだろう。東京生まれ東京育ちの私であるが、これほどの景色を東京で見たことがない。勿論、島の生活であるため23区のような便利さは全くない。しかし、この島にいる人々、この島を好んでくる人々はあったかな人ばかりだ。道で出会えば、気さくに話してくれる。今年はじめて行ったが、家族はまた行きたいと。宿泊・イルカツアーをした、しげを工房さんには、子供づれで、何から何までお世話になりっぱなしで、しまいには、私の誕生日まで、一緒にお酒を飲んで祝ってもらった。イルカツアーも10分おきにイルカの群れが来てくれて、家族も大喜び。散歩でも、ヘビやオニヤンマなどなど、子供が喜ぶことばかり。とても有意義な夏でした。
来年の夏は、子供も海に入って、イルカとおよげるかなぁ。

(東京都 かばやま はじめ)


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野生の島 御蔵島

2009/07レジャー・観光、名所(その他のエリア / 御蔵島村)


東京竹芝桟橋より東海汽船にて夜出航し、三宅島に程近い島「御蔵島」。しかし、時には船も着岸できない島。
御蔵島は、三宅島の南に18kmに位置し、黒潮にもまれ、島全体がお椀のような形をしている。したがって、島の移動には、急な坂が多い。周囲17kmほどの島には信号はなく、携帯電話の電波も村中心部しか届かない。もちろん、コンビニもない。今回初めて、この島へお邪魔した。
東京都の、そんな島の周りにイルカは棲んでいる。
イルカは、人間にも興味があるようで、ともに遊んでくれたり、泳いでくれたりする。
島の人々は、島のルールを守り、イルカを守り、島の自然を守っている。
日中の、時には大人でも飛ばされそうな強い風、差すような日差し。夜の、満天の星空。
自然に生かされているということを思い知る瞬間。
人間も動物であると思う瞬間。
これからも、この島に行きたいと思う。
また、これからも島を守ってほしい。

(東京都 かばやま はじめ)


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