vol.18
おやつ感覚でいかが デザート系チーズ


 世界にはいろいろな種類のチーズがある。中でも、市場で伸びているのが、おやつ感覚で食べる、デザート系チーズだ。野菜や果実などを加えていても、チーズの味はしっかり。手軽でおいしいチーズを冷蔵庫に常備し、楽しんで。(価格は参考)

甘みにベイクド感


■森永乳業
 「クラフト 小さなチーズケーキ 
  ~世界の国から~ アップル&ハニー」


 ポーランドで親しまれているベイクドチーズケーキ・セルニックをヒントに作った。クリームチーズとリンゴの酸味、ハチミツのほのかな甘みに加え、ベイクド感が楽しめる。

 プレーンとブルーベリー味がある、人気の定番レアチーズケーキ「クラフト 小さなチーズケーキ」シリーズとして、世界のチーズケーキの楽しみ方やその土地をイメージし開発した、期間限定商品。102グラム、324円。


(電)0120・369・744

 

 

朝食におすすめ


■六甲バター「Q・B・Bチーズデザートベジ6P」


 人気ブランドシリーズ「Q・B・Bチーズデザート 6P」から、9月発売の野菜と果実を組み合わせた新感覚の味わいの2商品。

 国産トマトベリーのピューレとオレンジ濃縮果汁が入った数量限定の「トマトベリー&オレンジ」=写真(右)=と、甘みのある国産ニンジンと華やかな香りのパイナップル濃縮果汁を混ぜた「キャロット&ゴールデンパイン」=同(左)=があり、共に、クリームチーズと合わせた。朝食におすすめ。各90グラム、324円。


(電)0120・606086



独自製法で新食感


■明治「明治エアリア」


 ナチュラルチーズに洋酒や砂糖などを混ぜて独自製法でホイップし、レモン果汁とバニラの香りを加えた。チーズの中に細かな気胞を閉じ込めるこの技法が、口の中でほろりと崩れる独特の、まさに「ほろふわ」な新食感を実現した。

 北海道産チーズを75%以上配合し、チーズ本来の味わいが楽しめる。ラズベリーやカシスなどが入った「7種のベリーミックス」もあり、共に、四角い一口サイズで食べやすい。各40グラム、302円。9月1日、関東・中部エリアで先行発売。


(電)0120・370・369

 

乳製品と相性よく


■雪印メグミルク「抹茶のチーズスイーツ」


 コクとなめらかな食感が特長のクリームチーズと、乳製品と相性が良く、外国人旅行者にも人気の抹茶を合わせた。抹茶は、日本一の生産量を誇る、味わい深く香り高い愛知県西尾市産を使う。色は濃い緑色だが、チーズの味もきちんと口に広がる。

 おいしいチーズのスイーツを探す、世界の旅をイメージし、日本人好みに仕立てたブランド「Cheese sweets Journey(チーズスイーツジャーニー)」の第1弾商品。108グラム、324円。


(電)0120・301・369