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  • 老眼めがね博物館

オッサンズからの卒業を目指し、
お笑いトリオ“東京03”が未知なる世界の扉を開く!

  • アラフィフのお笑いトリオ「東京03」のメンバーが、これまでのこだわりを捨て去り、新たな価値観に触れながら“立派な紳士”への道を目指す新連載!
    未知なる世界を体験するため、東京03探検隊が新たな冒険の旅へと旅立ちます!
  • 東京03
アラフォーを越えた辺りから徐々にオッサンを蝕み始める“老眼”。
スマホを観るにもメガネを外し、書類に目を通すにも目を細め…。
その姿はあまりスマートとはいえない所作である。
そこで今回は、紳士にふさわしい老眼鏡を求め、
都内の「老眼鏡の聖地」へと足を踏み入れた!
どこよりも安いメガネ屋さんの謎を追う⁉︎
腰が抜けるほど激安なメガネ屋さんで、
自分らしいメガネを探してみよう!



というわけで、今回お邪魔するのは池袋駅からほど近くにある
「老眼めがね博物館」さん。






ご覧の通り、店内どころか店の外壁までも一面がメガネで埋め尽くされており、その値札を見れば激安なのが一目瞭然!



「ようこそお越しくださいました。しかし、紳士への道を目指すわりに、よく当店を選ばれましたね(笑)。」

「そうですよね。僕らもそう思います!
(いま、某メーカーの老眼鏡CMが話題になっていますから、老眼鏡はまさにトレンドなんですよ!)」

「こら飯塚さん!本音と建前が入れ替わっちゃってる!
心の声が出ちゃってるから!」

「まぁまぁ、本来の“03探検隊”って、こういうノリの企画が多かったので、原点回帰みたいなものですね。」

「そういうコトでしたら、当店はちょっと他にはない話題がたくさんありますから、楽しんでいってください!」




というわけで、改めてお店を見渡すと、そこには堂々たる“日本一安いと言われた店”の看板。



「これは、探検隊として心が踊る看板ですよ!」

「確かに、こういうノリは久しぶりだね。」




まずは、どんなメガネがあるのかを
チェックしていきます。






例えばコレ、395円と書いてありますが…。






お椀に入っている全部で395円なのです!



「すげー!確かに激安じゃん!」

「いや、確かに安いけどさ…こんなに要らないでしょ。」




驚愕の“9割引き”のサングラスも発見!






普段、怪獣の声ばかり演じていたせいか、
たまには正義のヒーローをやりたかったらしい飯塚隊員(笑)。
でもコレ、仮面ラ○ダーというよりもウルト○マンっぽくない?






豊本隊員は、「一刻も早くモテたい人に」というサングラスをチョイス。



ここまで読んで、お気づきとは思いますが、
このお店では商品ごとにキャッチコピーがつけられ、
ポップだけでも楽しめちゃいます。



「嫌われ者グラス」は、確かに怪しい香港マフィアみたいな雰囲気ですし…。なかなか“言い得て妙”なところをついてきます。






東京オリンピックにかこつけて、
スポーツサングラスをアピールするあたりも、
抜け目がありません。






「パソコン用の前掛けグラス」に
 興味を惹かれたのは豊本隊員。






ブルーライトをカットするレンズを
自前のメガネに取り付けようとするものの…。






四苦八苦する姿を見かねた角田隊員が「貸してみなさいよ」的な。なんか嫌な予感がしますね…。






悪い予感ほど当たるって、本当なんですね。
『パキッ!』という音とともにパーツが外れてしまった…。

「あいつ壊しやがったぞ!」






「いや、君たち何言ってるのかな?
僕は最初からココを動いていないよ〜。」






「あ〜。壊れたわけじゃなくて、
ココが外れただけだから大丈夫ですよ。」






というわけで、無事? 装着した状態がコレです。






普通のサングラスで、前掛けタイプもありました!






サングラスをオープンにした状態。



「この前掛けタイプって、正直使いづらくない?
サングラスもPCグラスも普段使わないからさ、使い分けた方が便利な気がするわ。」



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