子育て世代が支えにしている「糧ことば」。水曜4面で連載中の読者投稿「わたしの糧ことば」の選考会を10月に開きました。糧ことばを発案した広告会社・博報堂の社内チーム「リーママプロジェクト」のメンバーと東京新聞の社員計4人が参加し、自らの子育て経験を重ね合わせながら選びました。育児の先輩の大らかな目線や子どもの愛らしさに支えられているママの姿が見えてくる一方、子育て期のママの心の内における「パパの不在っぷり」も浮かび上がりました。

◆たったひと言で視点が変わる

全体的に多いと感じたのが、周りの子育て経験者からかけられた言葉でした。育児を一通りすませた祖父母世代や、年上の子のいる先輩からの一歩引いた大らかな言葉、視点を変えて子どもと向き合うような言葉が並びました。子どもからかけられた、ママへの思いがあふれる言葉を励みにしている方も多いようです。

半面、集まった言葉に「パパの存在」を感じさせるものがほとんどないことが気になりました。イクメン・イクボスという概念は社会に定着したように感じますが、家庭内での子育てはまだまだママ中心という現実を表しているのでしょうか。

読者投稿から心に響く「糧ことば」を選ぶ(左から)森真奈、高橋志保、小林麻那、小野里美保、司会の今川綾音

【選考会・参加者=敬称略】

<森真奈(45)>
子は小4女、小2女、4歳男。博報堂DYメディアパートナーズでマスメディアに関わる業務の対応・管理を担当。フルタイム勤務。2016年10月に現部署に異動し、時間管理しやすくなった。家事万能の夫との分担は「できる方ができる時にやる」。
<高橋志保(42)>
子は小1男、2歳女。博報堂で広報を担当。フルタイム勤務で、出張もこなす。2人目出産を機に、育児参加しやすい会社に夫が転職。今では家事の半分以上を担ってくれるように。互いの出張の調整に苦労している。
<小林麻那(32)>
子は3歳女。東京新聞整理部で紙面のレイアウト・見出しを担当。2016年4月に育休から復帰し、勤務は9~16時すぎ。夫が深夜帰宅のため、平日はほぼ全ての育児・家事を担う。夫は「(分担する)気持ちはあるが、できていない」。
<小野里美保(37)>
子は小1男、4歳女で、第3子を妊娠中。東京新聞広告局で広告主向けの広報誌などを担当。第2子の育休から復帰後は、半分内勤、半分外勤で、出張も。夫、同居する義母と育児家事を分担。子が病気の時は夫が率先して休みを取る。
【司会】<今川綾音(38)>
子は小2女、6歳男、2歳男。東京新聞整理部で紙面のレイアウト・見出しを担当。フルタイム勤務。「もっと仕事がしたい」と言い続け、週2日は夜の家を夫に任せられるように。週3日は17時退社。

選考会の様子を詳しくお伝えします。

<1> 新米ママの時にかけられて救われた言葉

  • ∇「おおらかにね」
  • ∇「大丈夫、大丈夫」

高橋こういうおおらかなものが人気が高いですね。「このままでいいんだ」と思って楽になれる、大丈夫だよと肯定してくれる言葉。

最初は何も分からず肩ひじ張って、「自分は本当にこれでいいんだろうか?」と不安に思ってしまう。私自身は、母が誰かと電話していた時に「うちの子もね、仕事しながら子どももきちんと育てている感じがするわよ」と言っているのを聞いて、安心した。どうしても「母のようにできているのかな」「母のようにはできない」と比べてしまうけれど、「ああ、自分もちゃんとできているのかな」って。

  • ∇「本当に性(しょう)がいいわね」

小林この、亡くなったおばあちゃんが孫にいつもかけてくれていたという言葉もいい。親や家族にほめられるのってすごくうれしい。ただ「かわいい」だけじゃなくて、性格をほめられると特に。わが家は祖父母と一緒に住んでいるわけではないので、普段は家庭内で自分だけしかかわいがっている人がいない中で、外でほかの人に愛されている娘を見るとほっとするし、もっと子どもがかわいくなる。電車に乗って優しい声をかけられるのもうれしい。

  • ∇「抱っこできる時はあっという間に過ぎていきますから」

小野里これは本当にそう。私は商店街で「抱っこできない!」と叫んでしまったことがある。保育園帰りに、下の子を抱っこして、大荷物を載せたベビーカーを押しているのに、ベビーカーから降りてしまった上の子が抱っこをせがんで…。先輩ママが「もっと抱っこしてあげればよかった」と言っているのを聞くと、「今だからできることだから、抱っこしてほしいって言うならしてあげなきゃいけない」と思うんですが、でも当事者は大変なので…。小1の息子はもう抱っこできないので、できる時に無理してでもした方がよかったのかな。

「もっと抱っこしてあげればよかった」と思うことはあっても、「抱っこしなければよかった」と思うことはないですものね。

小林みなさん、何歳くらいまで抱っこされてたんですか?

小野里抱っこひもでは2歳くらいまでですかね。

高橋でも遊園地なんかでは、3歳くらいだと途中で疲れちゃって抱っこになりますね。

小野里下の子を抱っこして、上の子はおんぶという時があります。上の子がベビーカーに乗らないので…。

高橋1人目を育てている時ってやっぱり必死すぎて余裕がなくて、まだ1歳ちょっとなのに「ちゃんと歩いて」って結構歩かせちゃってた。それを反省して、2人目は甘やかしてます。

司会どうして1人目の時って余裕ないんでしょうか

高橋情報や先輩ママからの言葉があればいいですけれど、最初は手探りだから…。

周りから言われて「そっか」と思っても、結局、自分が経験してみないと分からないものなのかもしれないですしね。

小野里ゴールが見えないというか、いつまでコレ続くんだろうと思ってしまう。一生同じ状態が続くわけはないのは分かっているのですが…。

見通しが立つか立たないかは大違いですね。

小野里子育てってほめられることがないので、少しでも優しい言葉をかけられると泣きそうになってしまう。

高橋2人目を妊娠中に切迫早産になった時、病院に向かうタクシーの運転手さんに「ママ頑張ってるね。自分も子ども何人もいるけど、やっぱり、子どもたちのおかげでいろいろ夢を見させてもらったから、絶対頑張ってね」と言われてそれが励みになった。「2人いて、仕事と両立できるのかな」と思っていたけれど「頑張れば報われるんだ、産もう」って思えた。

<2> 子どもから言われてうれしかった言葉

  • ∇「ママに早く会いたくて、いっぱいキックしたよ」

高橋長男が4、5歳だった時に、同じような言葉をかけられたことがある。長男は3カ月近く入院した末に、3週間くらい早く生まれてきてしまった。入院中、「どうしてそんなに早く生まれてこようとするの?」という思いが強かったが、生まれた日がなんと私の誕生日だった。
「誕生日に生まれるなんて奇跡だ。つらかったけど、最高の宝物をプレゼントにもらった」と思えた。
「なんで同じ誕生日に生まれてきたの?」と話をすると「ママに早く会いたくて生まれてきたんだよ」「だからキックしたんだよ」とかわいいことを言ってくれていた時期があった。今はすっかり言わなくなっちゃったんですけど。

単純な言葉ってストレートに響きますね。忙しい時でも「ママ大好き!」って言ってもらえると笑顔になれる。一番下の子が「パパと、ママと、おねえちゃんと、おねえちゃんと、ぼくで、家族なんだよねー」と言うのを聞くと、まあ当たり前のことなのですが、「ちゃんとつながってるなあ」と感じます。
一番下の子が赤ちゃんの頃に泣いたりした時、背中をトントンして「落ち着いて、落ち着いて」とよくなだめていたのですが、最近、私が怒っていたり、わーっとなったりしている時に、同じことをしてくれるんですよね。今、4歳なんですが、「覚えてるんだ!」とうれしくなりました。

小林生前記憶に興味があったので、「ママに早く会いたくて…」という言葉はいいなあと。私も何度も聞いたんですけど、あさっての方向の答えが返ってきて…。
寝る前にスキンシップを取っている時に「ママ大好き~」と言ってくれるとすごくうれしい。自転車に乗せている時に、後ろから子どもが「あーちゃんが守ってあげる!!」と抱きついてくると「お~っ」ってなりますね。ただ、しがみついてるだけなんですけど。愛情を表現してくれるとうれしいです。

司会「ママ大好き」って、一時期そればっかり言ってる時ってありますよね。録音しておけばよかった、って思います。

小野里もう言わなくなっちゃったの?

司会2歳半くらいがピークで、今はあんまり。

小林じゃあ、録音しとこう。

司会私は、仕事がすごくしんどい曜日に、家に帰って子どもと一緒に座り込んでしまったことがあって。いつもはすぐに夕飯の支度をするんですけど、その日はその気力がなくて「はあ~っ」とため息をついていたら、子ども2人が「お母さん、今日はご飯作んなくていいよ。一緒にテレビ見ようよ」と。内心「じゃあご飯はどうするの?」と思いながらも、「疲れてるのが分かるんだ、それでねぎらってくれてるんだ」と、その気持ちがうれしくて、ご飯を作る元気が出ました。

高橋最終的には、子どもが分かっていればいいか、って感じになりますよね。他の人が見ていてくれなくても。糧ことばといえるかどうかは分かりませんが、もう一つ、息子がまだ1歳の時の言葉があります。帰り道、息子を抱っこして、保育園の荷物と自分の荷物と買い物袋を両手に提げて歩いていたら、本当に泣きたくなって、半分泣きながら、文句言いながら歩いていた時、まだしゃべりたての息子が「ママかわいい!」って。すごい顔をしていたのに、「こんなふうに言ってくれる存在がいるんだ」と苦労が吹き飛びました。

  • ∇「おかあさん、やらなくていいよ。ぼくがぜんぶ(洗濯物を)ほしてあげるから、じぶんのしたくして」

小野里5歳なのにすごいなあ、この子。うちはここまではやらないですが、最近、夫も義母も留守で、私だけで子どもを見ていた日に、3歳の娘が牛乳のコップを床に落っことして、部屋中が牛乳まみれになってしまったんです。ソファとか、テーブルの裏とかまで…。
私も他の大人がいると抑えられるのに、つい大声で「何やってるの!」と怒鳴ってしまって。そうしたら、いつもは自分こそが〈ぶちまけ担当〉の息子が「ママ大丈夫!ぼくが手伝うよ」って、ぞうきんを持ってきて拭き始めてくれた。手伝ってくれたことに成長を感じたのと、その優しさにほろっとして、私も素直に「怒りすぎちゃってごめんなさい」と思えました。

<3> 仕事と両立する上で支えにしている言葉

  • ∇「どうにかなる、なんとかなる」
  • ∇「子どもは年の数しかできないんだよ。1歳でひとつ、2歳でふたつネ」

高橋夫から言われた「適当でいいよ」っていう言葉を大事にしています。私が「ごはんつくらなきゃ、掃除もしなきゃ、ああ、これもできてない、あれもできない」と必要以上に頑張りすぎちゃっていた時にかけられて救われた。
「適当」っていうと、「いい加減」というマイナスの意味に取られがちだけど、実は「適度に、ちょうどいい」という意味もある。いつもあくせくしてしまっていたが、「ちょうどよくやればいいんだ、過度にやりすぎないのがいいんだな」と。「ま、いっか」と力を抜くことができるようになりました。

司会いつごろかけられた言葉なんですか?

高橋1人目出産後、仕事に復帰したころかな。育休中はできていたことが、やはり仕事に復帰してからは同じようにはできない。今はだいぶ適当です。

「適当」は大事だと本当に思いますね。

  • ∇「こーんなにできた!私はえらい!」
  • ∇「あなたの経験は必ず仕事の役に立つよ」
  • ∇「独りじゃないよ」

このへんがいいです。前にも紙面で紹介されたことがあるのですが、私は、仕事と家のことで板挟みになっていた時に、ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也さんの「バランスを取ろうとするから崩れるんだよ。リュックサックに全て詰め込んじゃえば安定するじゃないか」という言葉で、パーッと気持ちが軽くなりました。
「きれいに配分しなくても、背負ったリュックの中にちゃんと詰まっていて、ちゃんとそれを持っていればいいんだよ」と聞いて、「がちがちに考えすぎていたな。きちんとじゃなくても、結果オーライならいいんだ」と思えました。

  • ∇「お返しは次の世代へ」

小野里自分が仕事をできない分、他の方がやってくださっていて申し訳ないなと思うけれど、自分ができるようになった時、子育て中の人に返してあげればいいのかなと思えます。

  • ∇「育児は育自、子育ては己(こ)育て」

小野里子育てでつらい時は「これは試練だ、修行だ」と思っています。「育休は育児修行だ。休みじゃないんだ」って。どんなにつらくても、仕事や自分の人生にとって何らかの形でプラスになると思ってやるしかない。
忙しくてイライラピリピリしてしまっていた時に(お笑い芸人の)くわばたりえさんのブログで「おふろで体を洗う前に、裸と裸で子どもを抱きしめてください。本当にしんどいママさんはやってみて」という言葉を見た。子どもを怒ってしまった晩にやってみたら、子どもは「ママのこと大好きなんだ。ごめんなさい」と。私も「怒りすぎてごめんね」という思いになって、イライラもおさまった。おすすめです。

  • ∇「ちょっと待っててって言えば赤ちゃんは分かってくれるから」

小林「子どもが起きている間中、子どもに集中しなきゃ」と思っていたけれど、自分の時間を取ってもいいんだと気付かせてくれた。「寝たら○○しよう」と思っているので、「何で寝ないの」「早く寝てよ」とイライラしていたけれど、楽になった。

高橋パパっ子にするっていうのもアリですよね。うちは2人目は、小さいころから「寝かしつけはパパ」と決めていたら、2歳半になった最近では、寝る時間になると「じゃあ、パパと寝るね」と自分から。

小野里以前紹介された糧ことばに「ママじゃなきゃダメは、思い込み」という言葉がありましたが、本当にその通りだと思います。

高橋パパも子どもがなつくとうれしいですし、自信になりますよね。「どうだった?」って聞くと「全然大丈夫だったよ」って自慢げに言ったり。

小林うちは、しり込みする夫に「いいから一緒にいれば大丈夫だよ!」と強行突破して任せるたびに、「やっぱだめだった」と夫の心が折れていく。失敗体験が重なっていて困ってます。

高橋子どもが年を重ねて大きくなるとまた違うかもしれない。

小野里1人目が小さいうちは、うちも本当にだめでした。でも大きくなったら(男同士の)友情みたいな感じで仲良くなった。

<4> 番外編

司会男性からの投稿が少ないですし、女性から寄せられた言葉にも、男性の存在が見えない。まだまだパパが不在がちな子育てが主流で、ママたちは糧ことばで自分を支えながら子育てをしているというのが現実なのでしょうか?

リーママプロジェクトで集めた糧ことばも、パパがやってくれないからこそ自分を奮い立たせているものが多いのは多いですね。でもやっぱりパパに手伝ってほしいとか、それこそ子どもと仲良くなってほしいのだったら、パパがいないところでも、パパをほめることが大事です。「もう、いっつも遅くて…」って言ったら、もうパパは敵みたいになっちゃうじゃないですか。
だから「パパがこんなに遅いのはみんなのために頑張ってくれてるんだよね」とか「ありがとう、おつかれさまって言おうね」という気持ちをこっちも持って子どもに言ってあげれば、きっとパパが帰ってきた時に「いつも遅いのは僕たちのために頑張ってくれてるんだよね」という受け止め方ができるんじゃないかな。

高橋ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也さんも「ママはいつも戦闘態勢で、パパと会話するときはいつも何か言おうとして臨んじゃう。『ケンカモード』で接するんじゃなくて『コミュニケーションモード』で対話しよう」と言っています。

司会「パパを巻き込むには」というテーマで1回何かやりたいですね。男性に入ってもらうにはどうしたらいいか。長時間労働が、とかいろいろあるけれど、女性たちだけがいくら言っていてもなかなか次の段階に進まないので、「一緒に考えようよ」という輪を作りたい。
イクメンやイクボスといった頭の柔らかい人だけじゃなくて、仕事が忙しいパパを集めて話を聞いてみたり、夫婦で働いている人を3組くらい集めてそれぞれの言い分を聞いてみたり…。そんな場を設けたい。

「旦那さんが仕事が忙しいから、やってくれない」というケースが多いけれど、それってもう夫婦や個人の問題じゃなくて社会全体の問題になってくる。いくら旦那さんが早く帰りたくても、会社とか社会の仕組み自体がそうならば、いくら旦那さんだけを責めてもしょうがない。そこは一歩踏み出して、旦那さんが置かれている状況も理解してあげると、ママの方も優しくなれたりする。

高橋そこを無視しちゃうと夫婦仲がギスギスしちゃうかなと。だからお互いに話し合って「じゃ、働き方ちょっと変えてみようか」とか「役割分担考えてみようか」とかいう、いいきっかけになるといい。それぞれの抱えている問題を話し合うことで、相手を思いやる気持ちが生まれる。

小野里あらたまって夫婦でそういう話、なかなかできないですよね。でも、「察してよ」「言わなくても分かるでしょ」みたいな態度をお互いに取っているとすれ違ってしまうばかりだから、何とかしないと。

それぞれが支えにしている糧ことばを紹介する4人。左から「今どん底にしんどいママさん 裸で裸の子供を抱きしめてください」(小野里)、「『仕事をしながら子供もちゃんと育ててるみたいよ。』と母が友人に電話で」(森)、「テキトーでいいよby夫」(高橋)、「『自分』と『母』の両立に困ったとき 自分の魂に従うby知人」(小林)

◆選考会を終えて

今回の選考会にはたまたま、夫と半々で家事育児を分担しているというメンバーが多く集まりました。夫婦が今の関係に至るまでに、彼女たちが越えてきた山や谷こそ、多くの人に共有してほしい経験だと感じました。ですが、聞いてみると「お宅はレア(まれな)ケース」との一言で片づけられてしまうことが多いとか。
選考会の終盤、森さんが「『仕事が忙しくて夫が家事に関わってくれない』というケースが多いが、それはもう夫婦や個人の問題じゃなくて社会の問題だ」と指摘しました。女性たちだけでいくら言っていてもなかなか次の段階=世の中のパパ全員が当たり前に家庭に関われる社会=に進みません。
なので、次は男性も一緒に考える輪を作っていきたいと思います。言いたいことがある人、この指と~まれ!

この記事は、2016年11月27日 東京新聞に掲載されたものです。

チョウカンヌ

「チョウカンヌ」プロフィール

東京新聞の次世代研究所で生まれたキャラクター。身も心も新聞でできていて、いろんなことに興味津々。よく「顔が広いですね(面積的に)」と言われ、自分でもそこは気に入っている。夢は東京新聞の公式キャラクター。「ユウカンヌ」という名前の妹がいる。

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