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     SNSで読者とつながり

    編集局生活部 長壁綾子

記者のつぶやき
長壁綾子

SNSで読者とつながり

編集局生活部 長壁綾子

2年前に、社内の有志でインスタグラムを開設しました。今年の3月からインスタグラムで、募集した写真の中からよいものを紙面で紹介する「紙面連動企画」に初めて挑戦しています。「#春らんらん弁当」をテーマに募ったところ、500枚ちかい投稿をいただきました。

日々の暮らしの中の一コマであるお弁当作り。お父さん、お母さんが子どものために。学生さん、会社員の方が自分のために。個性豊かなものがたくさん作られています。
日ごろ新聞とは距離がある人たちから「新聞に掲載されるなんて、励みになります!」という嬉しい言葉もいただきました。

SNSを活用した取り組みでもう一つ力を入れているものは、地震などの災害時の情報発信です。災害時にはネット上で、デマやフェイクニュースが流れることがあります。そんな中、正確で役立つ情報を迅速に発信することは、報道機関の役目です。「助かりました」「ありがとう」といった言葉は大きな力になります。

インスタグラムやツイッターなどのSNSで出会うフォロワーさんとのやりとりを通じ、まだまだ新聞には大きな可能性があると感じています。皆さんの暮らしを彩り、支えるために、小さな努力を積み重ねてきたメディアとして、SNSでも丁寧に情報を発信していきます。
※執筆記者の所属は2019年3月27日時点のものです。
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