東京03探検隊 現代の日本に蘇る「シャーウッドの森」で、ロビン・フッド気分を満喫!

21世紀に東京に実在する
現代の日本に蘇る「シャーウッドの森」で、
ロビン・フッド気分を満喫!
大自然に囲まれた環境で的を狙う「フィールドアーチェリー」。
山の傾斜から射ち下ろしたり、木々の間を縫って狙うさまは、
さながらロビン・フッドのようで、気分も盛り上がります!

今の人たちには、ロビン・フッドといってもピンとこないかも?
とはいえ、現代に蘇った「シャーウッドの森」に興味津々の探検隊としては、
心弾まずにはいられないスポットなのです。

東京は町田の大自然に囲まれた「花のやまフィールドアーチェリー」。
ここでは山の傾斜を利用した山岳フィールドで、
ゴルフのようにコースを巡回しながら得点を競う、
フィールドアーチェリーが楽しめるのです。
アーチェリー経験者はもちろん、初心者であっても
用具のレンタル&講習会が用意されているので、
着の身着のままで体験することができます。
「ようこそおいでくださいました。
今日はあまり時間が無いから、的に当たるよう
ポイントを絞って練習して、選りすぐりのホット
なコースをまわってみましょう!」
挨拶もそこそこに、花のやまフィールドのご主人・青木さんに促されて、
そそくさと準備に入る探検隊一同。

体験講習を受ける前に、それぞれの体型にあった用具を選ばなければなりません。
まずは矢の長さを計ります。

矢を首元にあてた状態で、両手で挟みます。
そのときの長さで適正なサイズを計るのだそう。
確かに弓を引く距離って、手の長さ分ですもんね。

それぞれ計ってみると、多少の違いはあるものの、
ほぼ平均的な長さと判明。
誰か「異常に手が長い」とか、
バラエティ的なネタが欲しかったのに…

矢は5 本を1セットとして、クイーバーに入れて右側の腰にぶら下げる。
恐らく左利きの人は反対に。

次にアームガードを装着。
このときにご主人がそれぞれの腕のソリを確認されていました。
「これはアーチェリー向きの反り!」
「これもアーチェリー向きの反り!
さっきの人よりいいかもね。」
「おやおや。これも悪くないな。」

明らかに社交辞令と思えるコメントですけど、
まんざらでもない表情の探検隊一同。
お笑いの世界って、基本的に褒められることが少ないので、
おだてられるのに慣れていないのです。

アームガードを装着したら、
最後はストリング(弦)を引くときの指をガードするタブを装着。
これで事前の準備はOK!

各々が勝手に弓を引く動作を始めて、気持ちを高めていると…
「ちょっと!コレ当たってるから!」

こういうこともあるので、要注意!

最後にボウ(弓)を選んで、いざ実射の練習へ。
ちなみに今回の弓は16 ポンドの強さ。 ※1 ポンド約453.6g
通常は20ポンドくらいで、中級者なら30ポンド。
重い人だと40ポンドを超えることもあるそう。
弓があまり強くないので、チェストガードをつけていませんが、
本来はこれに胸当てをつけるのが正しい準備となります。

隊員の練習風景はこちら

この記事を共有する
ページの先頭へ