格好だけの準備は完了!
次は実際に矢を放ってみよう! !

準備も終えたところで、コースへ出る前に
「初心者練習場」で基本のレクチャーを受けます。

まずは矢をつがえない状態かつ弦をつままずに
引いた状態の態勢をとります。
このとき、卵を握って親指が顎、人差し指が唇の右端に触れるようなイメージで。

「こんな感じかな?」


「こんな感じでしょ!」


「こんなもんじゃない?」


「簡単に見える動作ですが、ここは弓を引くときに一番
大切なポイントなんです。真面目にやりましょう!」
次は実際にボウ(弓)を引いてみます。

豊本隊員のポジション。


「まっすぐ引けているけど、コレは引きが足りない。
これだと狙ったところにアローが届かないし、毎回同じ
引き尺を引くことが難しいから、狙いの調整も難しい。」
飯塚隊員のポジション。


「引いている位置が右にズレています。しっかり頬につけ
るよう、右目の前に弦がくる位置まで引きましょう。」
角田隊員のポジション。


「狙いをつけるときとしては概ねOKだと思います。
左目をとじて右目で矢の先端を的の中心に
合わせるようにして発射すること。」
エアアーチェリーからの卒業!
次こそ実際に矢を放ってみよう! !
エアアーチェリーでの練習を終えて、ここからが本番。
いよいよ実射の練習に突入です。

今回の場合、ストリング(弦)に二つのコブが結ばれていて、
そのコブとコブの間にアロー(矢)をつがえます。


弦を頬の横まで引いて、的を狙ったら…


パッと指を離す。

どうでもいいけど、角田隊員の表情が凄い(笑)。
そのくらい、何気なく撃つ先生の姿勢が凄かったんですけどね。
といいうわけで、隊員もそれぞれ練習開始!


飯塚隊員の試射。


豊本隊員の試射。


角田隊員の試射。


そして、その結果。


からのドヤ顔。


偉そうなドヤ顔かましてますけど、
的までの距離は5m…。
ちょっとした中学生なら、幅跳びで超えられる距離です。


全員が打ち終えたのを確認したら、
全員でアロー(矢)を抜きにいきます。
誰かが射っているときは危ないからNG!


その後は距離を10m、15m と伸ばしていくこと20分が経過。


角田隊員の練習、最終結果。
本人は納得していない表情も、思ったよりはまとまっている?
練習開始時は一番グルーピングしていて、先生にも褒められていたのに…


飯塚隊員の練習、最終結果。
一見すると散らばっていますが、
実は高さが合っていないだけで、縦のラインのズレは少ない。


豊本隊員の練習、最終結果。
ひと目で中心部に集中しているのがわかる
ナイスなグルーピング!
この一件で、今日の呼び名が「天才」となる(笑)

コースインした隊員たちの実射はこちら