「花のやまフィールドアーチェリー」|東京03探検隊|東京新聞ほっとWeb
フィールドに飛び出した隊員たち!
「現代のロビン・フッド」の冠は誰の手に!!
練習場でのレクチャーを終えた一同は、いざフィールドへコースイン!
いきなりすごい傾斜を下っていく探検隊。
「ちょっ!足元めっちゃ怖い!!」
10mの初心者用とはいえ、初っ端から難易度が高そうなコース…
しかもちょっと勾配ついているし。
「このくらいの距離と勾配なら、
練習の時と同じ感覚で狙えば大丈夫です!」
青木先生、さらっと言ってくれます(笑)。
言われたまま、練習のとおり射つ角田隊員と飯塚隊員。
豊本隊員はスペースがないので、次のターンに持ち越し。
ちなみに狙う的が1個の場合、
シャフト(矢軸)や羽の色でそれぞれのアローを識別します。
1コースにつき、一人3射ずつ。
的の刺さった位置によって点数が決まっているので、
それぞれの点数を加算していきます。
計算し終えたら矢を抜いていく。
アーチェリーのアロー(矢)はアルミ製のものが多いので、
抜くときは曲がらないよう、根元から丁寧に!
刺さった矢を抜くときは、一人が代表して行うと効率的。
その後、各自に3本ずつ配りクイーバに収納します。

「ここまでくれば後は大丈夫。
私は次の講習の準備があるので、この先は
みなさんで楽しんでください!」

と、いうことでまさかの先生が離脱。
この先は探検隊たちの無法地帯に突入です。
とはいえ、アーチェリーは非常に危ないので
常識の範囲内でハシャギましょう!
コースを進んでいくと、徐々に難易度も高めなものへ…
的までの距離は同じく10mですけど、明らかに的が小さい!
ここにきて、ターゲットの範囲内に入らない人が続出…
「ある意味、計算が楽になった(笑)」
って、いやいや笑っている場合じゃないんです。
最後のコースは、これまで下った分を登ることに…
写真でみると傾斜の厳しさがわかりますよね。
そんななか、なぜか角田隊員が爽やかに振り返る。
恐らくキツイ場面だということをカメラマンにアピールしているのだろう。
この「俺を撮れ!」的なアピールに応えるものの…カメラマン曰く
「カメラ機材を抱えているこっちの方が辛いっつーの(怒)」

いや~い!怒られてんの~(笑)
そしてこれが最後のコース!
木々の間を抜けて、上から射ち下ろす様は、
さながらロビン・フッド!

これこそ「シャーウッドの森」のイメージにピッタリ!
最終コースでの結果!
3人が3射しているはずなのに、
なんか的に刺さっている本数が少ないないですか?
それは、こんなところに刺さっているから(笑)
レンタルしていた用具を全て返却したあとに、
いよいよ集計結果の発表です!



「知ってる。たぶんこの発表順は勝てないときの奴だ!」

「ふっ。 俺が計算したから結果知っているんだけどね…」

「やった~。 これからは私のことを"天才" ないし"ロビン" と呼びたまへ」

本来よりも練習時間が半分くらいで、
コースもさわりくらいしか経験していないにも関わらず、
隊員たちは相当楽しんだ模様。
おそらくアーチェリーのように的を狙う競技というものは
世の男子たちにとって誰もが熱中してしまう世界なのかもしれない
男子としての狩猟本能が目覚めてしまうのだろう…。
なんて考えていたら、探検隊の撮影直後に体験講習を受けにきたのは、
なんと女性2人組でした!
どうりで青木先生が、やたらと時間を気にして
さっさと撮影を終えさせようとするわけだ…
つまり男女関係なく、このフィールドアーチェリーは楽しい競技だということ。
大自然のなかで精神を集中していくと、
なんだかα波が出ているような気がしますし…
とにかく、誰もがロビン・フッド気分を味わえることは間違いなしです!
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今回の探検エリア
「花のやまフィールドアーチェリー」
野原や林の中に24 ヶ所の的があり、ゴルフのように順番に射ちながら回り点数を競う「フィールドアーチェリー」が楽しめます。矢を射る場所から的までの距離は最短5m ~最長60m。必要な弓具は全てレンタル可能で、初心者用の講習もあるので着の身着のままでOK!
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