東京03探検隊 本物の探偵に会いに行く!探偵Cafeプログレス

21世紀に東京に実在する
事件は会議室で起きてるんじゃない!
カフェで起きているんだっ!!

大都会「池袋」の片隅に、
本物の探偵が店員をしている「探偵カフェ」なるものがあるらしい。
ハードボイルドの世界において "私立探偵" という言葉の響きには、
『脛に傷をもっていて、強くてもどこか寂しげな背中をもつ男の姿』
を連想させるものが多分に含まれている。
とはいえ、それは小説やドラマの世界での話であり、
実際に探偵をしている人にあったことがある人はどれくらいいるのだろう?
そもそも、本当に探偵を生業としている人っているのだろうか?

ということで、今回は本物の探偵に会いにいきました!

今回お邪魔したのは、JR 池袋駅の北口から徒歩3分という交通至便なうえ、
探偵を「見て」「聞いて」「体験できる」カフェ&バー『プログレス』さん。

「いらっしゃいませ!」


店内にはなぜか、多数の拳銃やライフルなどが壁に掛けられおり、
不思議な空間が広がっている…。
よく見ると、細かなところにも事件現場や
捜査に関する小物が散らばっているではないか。



「なんか変なトコきちゃったかな…。」

「でも、なんとなく面白そうな雰囲気はあるよ。」

「探偵といえども、拳銃は所持したらダメじゃない?」

各々が好き勝手にコメントしているなか、
角田隊員がさらに何かを発見した模様!




「あれは何だ?」




「これは事件現場の雰囲気を再現したものです。
人型の横に、こうやって札を置いておくと鑑識が入ったみたいになるでしょ?」





「あ~、なるほど。ちょっと誰か寝てみない?」




というわけで、豊本隊員を被害者として再現!(笑)




別アングル。




臨場感溢れる、別アングル。これはお店オススメの撮り方。


「これは当店の一番の特徴ですので、みなさん試されますね。男性は今の豊本さんのようにうつ伏せがほと
んどなんですけど、女性の場合だと、ときどき仰向け
に倒れられる方がいるんです。」

なんて面白いエピソードを伺っているにも関わらず、
探検隊の一同といえば



「豊本、いったい誰に殺られたんだ?」 「くっそ~! 絶対に犯人を見つけてやるからな!」

即興でコントを始めているし…。




と思ったら、犯人ここに居るし!




手に凶器もってるし !!



奇想奇天烈なオリジナルメニュー

この記事を共有する
ページの先頭へ