東京03探検隊 本物の探偵に会いに行く!探偵Cafeプログレス

21世紀に東京に実在する 秘境 人気お笑いトリオ「東京03」が知られざる名所を切り開く!
手裏剣を投げたり、日本刀で人形に斬りつけたり!
男の子の夢とロマンを求めて、いざ新宿へ。

約 500 年前(戦国時代)に活躍していた少数精鋭の特殊能力を持つ集団 "忍者"。
敵の本拠地に侵入し、時には敵と戦い、
敵の情報を得るために命がけで行動する者達である。
常に危険と隣り合わせである忍者の住む家は、
敵に襲撃された時に備え、様々なしかけ(からくり)が備わっていたという。
今回は新宿にある現代の忍者屋敷へと訪れてみた。
果たして、現代の忍者屋敷には
どんなしかけが施されているのだろう?

新宿のとある雑居ビルの階段をあがると
突然あわられる赤い鳥居の通路。


館の入り口には置石に突き刺さった伝説の刀?!
なんか雰囲気はあるけど、ちょっと方向性が微妙じゃない?。

「ようこそお越しくださいました。本日は一般の女性の方も一緒に体験に参加していただきますけど、よろしいでしょうか?」
「え? その方たちは顔見せ大丈夫なの?」
「個人的には女性なら大歓迎です。」
「野郎3人の絵柄は見苦しいもんね。ぜひ。」

スタッフの了解を得ずに、勝手に了承してしまう探検隊一同。
とはいえ、絵柄を考えれば女性が一緒の方が華やかなのは一目瞭然なので、
ありがたく了承いたしました。
「こんにちは~!」
「今日はよろしくお願いします!」


念のため伝えておくと、この娘たちは編集部の仕込みではない。
本当に、たまたま偶然に来店されてた、正真正銘のお客様です。



というわけで、改めて取材スタートです。
はじめに解説ビデオが待合室に流されるので、それをみんなで鑑賞中。


以外と凝った映像で、普通に楽しめる内容。
観ている間は撮影のことをすっかり忘れて、全員無口に…。


説明ビデオが終了すると、今回の講師である湯本さんが再登場!




まずは忍者の必須アイテムとして刀を装備。
もちろん木刀ですけど。




全員の装備を確認したら、とりあえず記念撮影でパチリ。



刀の扱い方を簡単に解説する先生。
クナイで刀をぐいぐい押し込んでくるので、
ちゃんと受け止められるかを確認中。




男には容赦のない先生。
「ぬぉ~~~~~っ!」




「強くなければ生きていけない!
優しくなければ生きていく資格がない!」


先生、それ忍者じゃありません…
アメリカのハードボイルド小説で私立探偵マーロウが放った一言です。




「"忍" という次は刃の下に心があります。刀は熱した鉄を叩き伸ばし、何度も折り 重ねて造られることから "粘り強さ" を表す字と言われます。それに心をつけるこ とで "粘り強い心" を意味する "忍 "という字が生まれたのです。」


あ、ちゃんと忍者の話に戻ってきた(笑)


「忍者の仕事は人の秘密を知ることです。多くの人の弱みを握っているともいえるので、正体がバレないよう細心の注意を払っていますが、いつどこでバレるかはわかりません。そのため、館に突然の襲撃に備えた武器がいたるところに隠されています。」

というわけで、全員で家探しをしてみたり、
隠し扉をはじめいろいろなカラクリを見せてもらったのですが…
ネタバレになってしまうため割愛。
とりあえず発見した武器の一部を紹介しましょう!




よく悪い忍者が使っていて、すぐ負けちゃうイメージの「鎖鎌」
「おらおら。近づけるもんなら近づいてみろや~!
使いこなすの難しそうだけど、実際はすげー強い武器だと思う」





石垣を登ったり、戦闘に使用したりと便利な「鉤爪」
「帽子かぶってこれをつけると、忍者というより… ホラー映画『エルム街の悪夢』な雰囲気じゃない?」




「種子島をもて~い!」 言わずと知れた「鉄砲」。
「近づかれる前にヤレるけど、次弾装填の仕方がわからない…」




忍者刀の秘密を解明! 侍と忍者の違いとは?