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天ぷらの花形 "海老天" の作り方!

今回作ってみるのは、天ぷら2種とレタスで一人3個ずつ。

今回作ってみるのは、天ぷら2種とレタスで一人3個ずつ。 まずは、数ある天ぷらのネタから2種類を選びます。

使うロウの色は3種類。

使うロウの色は3種類。 天ぷらの衣が黄色で、レタスの葉が緑色、芯の部分が白。

ちょっと熱めのお湯がはられています。

ロウを垂らし入れて細工をするシンクには ちょっと熱めのお湯がはられています。

黄色のロウを紙コップへ移します。

まずは天ぷらの衣の製作。 黄色のロウを紙コップへ移します。

肩よりも少し高めの位置から、シンクのなかにチョロチョロと垂らします。

コップの縁を少し潰して、細長く垂らせるように調整したら、 肩よりも少し高めの位置から、シンクのなかにチョロチョロと垂らします。

みるみる天ぷらの衣らしきモノが出来上がっていくではありませんか!

するとどうでしょう! お湯に触れた瞬間に熱々のロウが固まるので、 みるみる天ぷらの衣らしきモノが出来上がっていくではありませんか!

  • このとき、なるべくロウを細く高い位置から垂らすことが重要です。高さが低かったり、いっきにドバーと垂らすと、
  • 「このとき、なるべくロウを細く高い位置から垂らすことが重要です。高さが低かったり、いっきにドバーと垂らすと、衣がもっさりした感じになってしまいます。」

このとき尾の部分は衣からハミ出しておくように!

衣がある程度の大きさになったら、 中心部分にエビの身をのせましょう。 このとき尾の部分は衣からハミ出しておくように!

水圧で自然に衣が身へ巻き付きます。

尾の部分をもって、お湯の中へ沈ませると、 水圧で自然に衣が身へ巻き付きます。

形を整えたらお水へいれてロウを固めます。

引き上げた後、余分な部分をちぎり取り、 形を整えたらお水を入れてロウを固めます。

  • 本物の天ぷらと同じく、衣に空気をたくさん含ませるのがふっくらみせるポイントです。
  • 「本物の天ぷらと同じく、衣に空気をたくさん含ませるのがふっくらみせるポイントです。引き上げるときや形を整えるときは、優しく扱いましょう。」

続いて丸ごとレタスの作り方!

オタマで横へ広げていきます。

まずはレタスの芯となる白いロウをシンクへ浮かべ、 オタマで横へ広げていきます。

芯の部分とズラして重ねるようにドバーっと。

次に葉の部分となる緑色のロウを、 芯の部分とズラして重ねるようにドバーっと。

葉の部分を奥へと広げていきます。

芯の部分の端っこを持ったらゆっくりと引き寄せて、 葉の部分を奥へと広げていきます。

持ったところを下へ沈ませながら、手前へ引き上げていくと!

持ったところを下へ沈ませながら、手前へ引き上げていくと!

  • 作る前に意欲を削ぐような発言は勘弁してくださいよ
  • 「何これ?! この時点で既にレタスじゃん」

  • どうしてロウ細工じゃなくなっちゃんですか?
  • 「完全にレタスだね…しわしわが妙にリアル」

  • どうしてロウ細工じゃなくなっちゃんですか?
  • 「やっべ。 もう天ぷらの感動がどっかいっちゃった(笑)」

シンクの中で内側に優しく丸めたものがこちら!

シンクの中で内側に優しく丸めたものがこちら!

それを切った断面がこちら!

それを切った断面がこちら!

天ぷらと併せて、先生の見本が完成!

天ぷらと併せて、先生の見本が完成!

  • 作る前に意欲を削ぐような発言は勘弁してくださいよ
  • 「ほへ~。 すごいの一言しかないね~」

  • どうしてロウ細工じゃなくなっちゃんですか?
  • 「これ売り物レベルですよ!お金取れる! 」

  • どうしてロウ細工じゃなくなっちゃんですか?
  • 「いや、だからお金取ってるでしょ。もともとコレを売っているお店なんだから(笑) 」