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サクサクの海老天を目指して!いざ実践!

今回作ってみるのは、天ぷら2種とレタスで一人3個ずつ。

というわけでトップバッターは、なぜか自信満々の飯塚隊員。 毎回、その根拠のない自信はどこから湧いているのでしょうか…

使うロウの色は3種類。

勢いはよかったものの、かなり大雑把な飯塚隊員。 案の定、先生が最後にちょいちょいと修正をお手伝い。

  • 作る前に意欲を削ぐような発言は勘弁してくださいよ
  • 「やっべ~。思った以上に難しいよ~。 なんか下膨れの海老天になっちゃた(笑)」

使うロウの色は3種類。

「先生のお手本みている分には、簡単に見えたんだけどな~。 こうして比べてみると雲泥の差だね…」

使うロウの色は3種類。

ちょっと目を離した隙に、先生の作ったお手本と入れ替えて、 カメラマンと撮影していた飯塚隊員。ズルだめ!絶対。

続いて豊本隊員が挑戦!

使うロウの色は3種類。

飯塚隊員の失敗を糧に、そつなくこなしていく…。

使うロウの色は3種類。

芸人にあるまじき、笑いなしの無難な出来栄え。 どうしてくれよう…。

最後は角田隊員。 ここで "笑の神様" は微笑んでくれるのかっ!

見てください! この時点で既に海老の身に対して 衣の量が多いのが一目瞭然なのです!

さらに先生のアドバイス「優しく包む」を過剰に守ったため、 海老に衣がくっついていないことが判明!

すると先生が奥の手として、衣の穴にロウを垂らし始めた。 まさかの「追いロウ垂らし」! 習字でいう "2度書き "的な反則技ではないか。

紆余曲折を経て完成した角田隊員の特大海老天。 もしも定食屋でこれが出てきたら、 二度と行かないレベルのカサ増しです。