" 時の流れ "に身を任せると……こうなります。

現役レースクイーンの夏海ちゃんが選んだのは、 サッポロ一番の「旅麺 京都 背脂醤油ラーメン 」。

  • 「私は関西出身なので、味付け的に近い京都のラーメンを選びました。慣れ親しんだ味の傾向ってありますよね。」

「こういうタイプのヌードルって、カヤク類が多いからお湯を入れるまでに時間がかかるんですよ。だからその分、ゆっくりしゃべれます。」

「そういう気遣いって嬉しいね~。ちなみに夏海ちゃんはいくつなの?だいぶ大人っぽくみえるけど肌はピチピチだよね?」

「女性への質問が年齢からですか(笑)。 でも二十歳です。まだ自信持って答えられる年齢だから大丈夫。 」

突然、「ぷっ。」っと吹き出す夏海ちゃん。 「何?どうしたの? 」

「ごめんなさい。飯塚さんの姿が目に入っちゃって… 」 全員でイートコーナーへ目を向けると…。

ひとり麺をすすりながらも、あまりの手持ち無沙汰に ラーメンの成分表を熟読している飯塚隊員。 哀愁の漂い方が半端じゃない…

なんて思っていたら、知らない間に角田隊員が仲間入り(笑)。 ちょっと目を離した隙に…。3 分って本当に短いですね。

振り返ってみれば、3 人目の豊本隊員の 3 分間が始まっていた。

  • 「私は食べ物に関しては冒険よりも安心を求めるタイプなので、定番の日清カップヌードル シーフード。これにミルクを入れるとクラムチャウダーみたいで美味しいよ!」

前の二人の失敗を反面教師に、果敢に攻める豊本隊員。

会話はそれなりに弾むのだが… どうしても後ろでラーメンをススる二人の姿がチラチラと。

「ごちそうさまでした……」

黙々と食べ続ける角田隊員と、 何もすることがなくなってしまい途方に暮れる飯塚隊員…

「あれ、ずるくない?『 僕寂しいです』アピールが半端ない(笑)」

そんなやりとりをしている間にも 無情にも時は刻み続けられる…というわけで豊本隊員もタイムアップ!

当然、こうなります…。

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