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ひとつのステージだから、一期一会を大切に!

歌う曲を選ぶときって、同席している人たちに合わせてセレクトするものですが、 取材で紹介されるとなると、センスを問われるもの。なかなかの試練です。

  • 「お選びのところ申し訳ございません。実はお隣にお客様がいらしてまして、よろしければご一緒にいかがですか?」

  • 「女の子がいるなら OK です!」

  • 「ステージひとつしかないからね。 どうせならみんなで楽しむのはあり!だと思います。」

  • 「何より男3人だけの絵はムサい! それに俺の歌をメンバーに聞かせても面白くないもん。どうせならみんなに聞いてもらいたいから是非!」

というわけで、顔出し OK のお客様とご一緒にカラオケパーティーへ突入。 これぞパーリーピーポーの醍醐味。 一期一会を楽しんでこそ、大人の遊びですね。

  • 「はじめまして。 ケイスケです。どうもお邪魔します。」

  • 「はじめまして。 マキです。よろしくお願いします。」

  • 「マユリです。 突然お邪魔してごめんなさい。」

「とりあえず、何か歌おうよ。 せっかくバンドをバックに歌えるんだからさ~」

「あっ!あった。これ俺の曲だよ」

某番組で元マネージャーの大竹さんと一緒に披露した、 知る人ぞ知る名曲(迷曲)「若者たちへ」を発見した角田隊員。 これは歌う気まんまんです。

曲をセットして、いざステージに向かうと、 バンドの生音とスポットライトの演出で、 さながら本物のミュージシャンのような角田隊員。

意外と本格的なステージ演出で、感心する一同。。

  • 「某番組のセットよりも、なんかライブ会場っぽくて如何にもミュージシャンって雰囲気になるね。」

  • 「生音の迫力すごいね。自分の声が聞き取れなくなりそうで、ちょっとだけ怖いな…でも楽しそうじゃん!」




と、思ったら…



自分の持ち歌じゃないよ!

T-BOLAN だよ!「じれったい愛」だよ! 世代的にはそうなるけどね…。
これは声帯のウォーミングアップをして、 コンディションを整えにきていると思われます。

「どうだった、俺の歌? これ、めちゃくちゃ気持ちい~よ。 想像以上に楽しい!」

お次はお客のケイスケさんが登場。 選曲は C-C-B の「Romantic が止まらない」という渋さ。

  • 「なんかいい雰囲気じゃん。それっぽいね。でもこの曲、絶対彼の世代じゃないよね。多分俺たちに合わせてくれたんだよ。アイツ、いいヤツだ(笑)。」

マキさんの選曲はア二ソンの「創聖のアクエリオン」。 天才・菅野よう子さんが手がけた名曲を、 AKINOばりに歌い上げる歌唱力に一同が腰を抜かす事態に。

  • 「これ、絶対に素人じゃないじゃん…。完全にプロの歌手レベルだし。すごいけど、このあと歌いにくいな…。」

お次はマユリさんが登場!と思ったら隣に角田隊員がっ! まさかの「ホール・ニュー・ワールド」のデュエットで勝負をかけてきたではないか!

  • 「あいつすげーな。 あの歌の後にデュエット突っ込んできた。しかも、プライベートでお姉ちゃんを口説きに行くときの勝負曲じゃん(笑)。」

さすが十八番というだけあって、そつなく歌い上げる角田隊員。 彼も一応 CD を出しているプロの歌手ではあるのだ!

  • 「取材だから押さえてたけど、 アイツがその気なら俺もいっちゃうぞ!。」

デュエットを歌い上げている間に、マキさんと談笑をはじめる飯塚隊員。 どうやら、歌う曲を選んでもらっている模様。 なるほど、女の子に聞きたい曲を直接聞いてしまうという、 なんとも理にかなった戦法。さすが百戦錬磨の達人である。 個人的に真似させてもらおうと思います。