ほっとWebHOME > 東京03探検隊 > AKIBA スモーカーズ

ついに怪しい煙に手を出した探検隊一同!

といわけで、シーシャの吸い方の見本を見せてもらいましょう! 先生はメイドの MINT ちゃんですっ!

「まずは、ゆっくり大きく煙を吸い込んでください。マッ◯シェイクをストローで吸うイメージです。このとき、肺に入れずに口のなかに溜める感じで。」

  • 「ふむふむ。葉巻と同じで、肺に入れずに吹かすだけでいいのね。なるほど。」

「ここが大切です。存分に吸い込んだ煙を、魂が抜けるような感じで脱力しながら吐き出します。 こうやって『あふ~~~~』って。」

  • 「ぶふふ。本当に魂まで抜けてるじゃんっ! 鼻からも抜けてるしっ!これ映して大丈夫なの?」

「私は口と鼻の両方から吐き出すタイプですからっ! 鼻腔をくすぐる感じで楽しむのがシーシャスタイル! 煙は肺に入れてもOKですよ。」

飯塚隊員も早速トライ。 まずは限界まで煙を吸い込んで……。

魂とともに吐き出す……

  • 「ほら、出来たっ! これでアタナも今日からシーシャ仲間ですよ!」

角田隊員も幽体離脱成功!

  • 「なにこれ!美味いじゃん!タバコ辞めて結構経つけど、 全然嫌な感じしないよ。何より煙が臭くない!」

  • 「みなさん、元喫煙者とのことなので、 普通に吸えてますけど、ちょっと思い切りが足りないですね。」

そんななか、豊本隊員は……

おおっ! これはなかなかの煙じゃないですか!

  • 「うん。確かに美味しいんだけど、ニコチンはあまり感じないから、タバコって感じではないかも? むしろ非喫煙者の方が純粋に楽しめそうな味。 」

  • 「豊本さんは、現役のスモーカーということですから、やっぱり一番大胆で格好いいですね。個人的には、シャーシャは煙が多い方が美味しいと感じます。」

ちなみに、シーシャは葉っぱを均一に熱するために、 メイドさんが炭の位置を変えたり、葉っぱをほぐし直したりしてくれます。 それは時間や煙の出方をみて判断しているそう……何気にプロの仕事ですね。

「ちょっと待って。YOKO ちゃんの煙の量が半端ないんですけど…」

煙の量を確認しながら、炭の位置などを調整するため、 メイドさんたちは頻繁にシーシャを吸っているのだそう。

誰よりも堂に入った吸い方を披露する YOKO ちゃん…

  • 「これくらいはメイドの嗜みですから。むしろ、この位できない人は漢(オトコ)じゃないじゃないっすか?」

急にゲスいキャラきた~。
これぞアキバのメイドさんです。