何枚割れる?狙うは15枚以上で、目指せ大関!

それぞれが試し割りを終えて、いよいよ本番。 あれ?角田隊員が鉢巻きを巻き出した?

  • 「俺の異常に硬い頭皮の威力を見せてやりますよ!
    頭突きで挑戦しちゃうぜ!」

気合いを入れるため、レンタルの衣装を借りる角田隊員。

  • 「この半纏だと、客じゃなくてお店の人になっちゃうじゃん?」

  • 「ぶわはははは。完全に そっちの方の人だな!」

改めて、角田隊員が挑戦するのは頭突きによる15枚! 頼みます!脳震盪だけはやめてね! 取材が中止になっちゃうから……。

大変だ! 角田隊員の大切な頭頂部がカメラに丸見えではないか! すかさず指で隠してあげる飯塚隊員。 正直、優しさよりも悪意を感じるのは私だけではないはず……。

気を取り直して、いざ本番!

なかなかの勢いではあったものの、 途中でビタっと止まってしまう角田隊員。

  • 「うわっ。だっさ! 頭って拳に比べたら遥かに質量が大きい
    から、簡単だと思うだけどな…要はヘタレってことだな(笑)。」

珍しく強気な発言の豊本隊員。 そう、実は彼には強気に発言するだけの理由があるのだ。

角田隊員の結果は2枚残しの13枚!惜しい~。

  • 「いや、多分本気でイケば大丈夫だったんだろうけど、頭で行くと、瓦に鼻を打ち付けそうになって怖いんだよ。
    それでちょっと躊躇しちゃった…。」

続いて飯塚隊員の挑戦!

女性でも10枚割るのはザラということなので、 それは超えたいという小さな見栄から15枚に挑戦!

飯塚さんが選んだのは半纏でなく道着。

  • 「ちょっとまて! 瓦割りといったら "空手" だろ!
    その道着、どうみても柔術系じゃないかっ!」

  • 「少なくとも業者や職人ではないな。武道家という意味では間違えてないから無問題だ! というか、道着はコレしか置いていないようだから、選びようがない!」

いざ! 本番!

打ち込んだ直後、 ものすごい勢いで右手を引きあげる飯塚隊員。

  • 「痛~~~~~~~!すげ~痛い。なんだこれ?超痛い!」

  • 「割れずに撃ちぬけないと、衝撃が全部拳に返ってくるから、
    すごいことになるみたいだな…。」

 割れた枚数を計上すると……6枚残しの9枚!

  • 「やった~!俺より少ないじゃん!
    ちゅーか、女子の記録にも届いてないし…。ヤッホー!」

「本当のことだからしょーがない…。コレが現実ですよ。割りやすいって話はなんだったんだ?すげー拳痛いし。ところでアイツ、すげー嫌な奴だな。ゲスくない?」