つりぼりカフェ

21世紀の東京に実在する"秘境" 人気お笑いトリオ「東京03」が知られざる名所を切り開く!

  • "知る人ぞ知るお店"や"マニアックな施設"など、東京にはまだまだ知られざるディープなスポットが存在します。 そんな都内の"未開の地"にまつわる噂を、人気お笑いトリオ「東京03」が探検隊として実際に行って検証する人気連載!

  • 東京03

都会の室内なのに、釣れたての魚が食べられるお店?

【検証】 都会でも釣れたての魚は美味しいのか?

「キャッチアンドリリース」。 ゲームフィッシングという業界に於いて、全世界共通の合言葉。 これは文字通り「釣った魚を持ち帰らずにリリースしましょう!」という標語です。 しかし、本来の釣りはゲームをするためでなく、あくまで食べるためだったはず…。 今回は、そんな釣りの原点回帰ともいうべき、 「釣ったら食べる!」をテーマとした新たな釣り堀があるという噂を聞きつけた探検隊。
早速、どんなモノなのかを覗きに(検証しに)お邪魔してみました!

というわけで訪れたのは、おしゃれな街「吉祥寺」。 早速目に着くのは店内の中心に置かれた大きな生け簀2つ。

  • 「ようこそお越しくださいました。
    キャッチアンドイート吉祥寺店の笹原です。」

  • 「ここはどんな空間なんですか? 釣り堀? カフェ?」

  • 「なんか昭和のデパートの屋上って、なぜか遊園地とかこういう釣り堀があったよね。」

  • 「いや、あったけどさ。それと比べちゃだめだろ。
    全然キレイだし。素敵な空間だし。」

このお店は店内に設けられた釣り堀で、釣った魚を調理して食べられるカフェ。 というよりも、釣らないと食べられないのです。

  • 「ここはいわゆる管理釣り場なんかと同じで、時間制なんです。ご利用料金は1時間1席1,500円で、延長30分毎に700円かかります。」

というわけで、お店に備えられたタックル(釣り竿)で、 早速挑戦してみたいと思います。

生け簀のまわりに釣り用の席が設けられていて、 その席ごとにネットを取り付けます。 ここに食べる魚をキープしておくというわけ。 なぜなら、調理できるのは1人10匹までの制限があるから。 食べない分はリリースしてあげましょう!

ちなみに餌は虫系のものでなく、ペレットタイプのもの。

  • 「よかった~。
    イソメやブドウ虫なんかだったらどうしようかと……。」

  • 「これなら女性や子供でも抵抗なくあそべるじゃん。」

  • 「安心して釣りに集中できる!とりあえず釣りまくろう。
    っで、どうしたらいんですかね?」

  • 「これはルアー(疑似餌)ではないので、変に動かす必要はありません。お魚さんの前方に餌を落としたら、ついばむのを待ちましょう! 」

アドバイスにしたがって、しずかに水面をみつめる探検隊一同。

取材当日に放流されていたのはホンモロコちゃん。 タイミングによっては小型のニジマスだったりするそう。

  • 「想像していたよりもたくさん居るんだね。
    これなら楽勝で釣れるんじゃない?」

すると何やら豊本隊員の竿がピクピクと。

記念すべき最初の1匹目をゲット!

  • 「やった~! すげー小さくて全然手応え感じなかったけど、繊細なアタリも逃さない俺って、釣りの天才かも?」

  • 「はいはい。そうですね。 あなたは少林寺憲法も段持ちだし、瓦も上手に割れますものね……。凄い凄い。」

  • 「コイツ前回からのゲスキャラを引きずってきちゃてるじゃん!。」
    ※詳しくはコチラから(笑)