ホンモロコの入れ食い状態に一同大興奮!?

豊本隊員のヒットに続けと、黙々と釣りに集中する一同。 特に角田隊員の目つきの鋭いこと鋭いこと。

すると何やらもぞもぞし始める角田隊員。 もしやこれは…。

キター! 角田隊員にも念願のヒット!

  • 「うぉー!俺持ってる!やっぱり何か持ってるんだよ。」

「いや、持ってないだろ。俺だってさっくり釣れたもん。」
角田隊員が釣り上げた直後に、飯塚隊員もヒット。

「へへ~ん。俺なんて早くも2匹目ゲットだし!」

  • 「あいつ面倒臭いな…。」

  • 「うん。面倒臭いな…。」

お店のボスキャラ、テナガエビに挑む探検隊!

面倒臭いキャラに成り果てた角田隊員を尻目に、 飯塚隊員が隣の生け簀へと移動。

すると、こっちの生け簀では使用する餌が異なっているではないか。 そう、この生け簀には先ほどのホンモロコではなく、 なんとテナガエビが放流されているのだ。

  • 「こちらはあくまで釣りを楽しむ生け簀です。ただし、このテナガエビを釣った方には、特別にオニテナガエビのグリルをお出ししております。多分、関東でオニテナガエビを食べられるのはキャッチアンドイートだけだと思いますよ。 」

珍しいエビを食べられると聞き、真剣にテナガエビを狙う飯塚隊員。 そしてその後ろでホンモロコと戯れる豊本隊員。

  • 「何これ? すげー難しい。全然釣れないんですけど……。」

  • 「そうなんですよ。これ激ムズなんです。
    コツは同じくエビの前に餌(豚のハツ)を流して、しっかり食べ始めたところで引き上げてください。」

飯塚隊員の真剣な姿を見つけ、ソロゾロと寄ってくる取材班。 君たちは餌に寄ってくるホンモロコかっ!

  • 「これ、すげームズイ。普通に釣れる気がしないレベル。」

  • 「何、弱気なことを言っているんだね。ホンモロコでレベルアップした僕らの釣りテクニックにかかればイチコロだよ。」

  • 「まぁ、こらえ性のない飯塚くんには難しすぎたってことかな。」

  • 「豊本もダークサイドに落ちたか…。
    角ちゃんに引きづられてゲスキャラに成り果ててるし。」

じ~。

じ~。

じ~。