ほっとWebHOME > 東京03探検隊 > ShootingBar EA
ShootingBar EA

21世紀の東京に実在する"秘境" 人気お笑いトリオ「東京03」が知られざる名所を切り開く!

  • "知る人ぞ知るお店"や"マニアックな施設"など、東京にはまだまだ知られざるディープなスポットが存在します。 そんな都内の"未開の地"にまつわる噂を、人気お笑いトリオ「東京03」が探検隊として実際に行って検証する人気連載!

  • 東京03

ハンドガンもマシンガンも撃ち放題な、夢のお店!

【検証】 いい大人ぶっていても、 銃を握ると子どものように楽しんじゃうって本当?

不安定な世界情勢のなかで、 「銃」というキーワードは嫌悪されがちなテーマではあるものの、 男であれば誰もが一度はアクション映画の銃撃シーンに心躍らせたことがあるはず。 とはいえ、銃を規制している日本で実銃を射つには、 自衛隊に入隊するか、警察官になるか、猟銃の免許をとるかしか方法がない。 では、エアガンなら心置きなく撃てるのではないか? でも、それを持ち歩いたり、近所の公園で試し撃ちをすれば、 たちまち通報されるのは想像に難くない。 しかも、いきなり自分でエアガンを購入するのは、ちょっとハードルが高いというもの。 そこで今回は、エアガンのシューティングレンジが備えられた 大人の社交場・バーへと突撃取材を敢行しました!

というわけで訪れたのは、吉祥寺にある「Shooting Bar EA(エアー)」。 ここは、エアガン用のシューティングレンジが3レーンも完備された、 本格的なエアガンのシューティングバーなのです!

  • 「ようこそお越しくださいました。
    シューティングバーEAの青木っす。
    今日は楽しんで行ってくださいね。」

  • 「おお!さすがシューティングバー。
    インパクトあるビジュアルのスタッフさんだね。」

  • 「只者じゃない雰囲気を纏っているね。
    実は実銃が撃てる場所なんじゃないの?」

  • 「いや、日本でそれやったら営業停止どころか、
    逮捕されちゃうから…。」



まずは、お店の説明を受ける探検隊一同。

  • 「当店はおもちゃと言えど、扱うものが銃器なので、その扱いには細かくルールが存在します。なので、まずは誓約書にサインをいただいて会員になっていただく必要があるんです。」



おもちゃといえど、発射されるBB弾の威力はなかなかのもの。 目に当たれば失明もしかねないので、危険がイッパイなのだ! さらに、見た目は実銃と区別がつかないため、 屋外への持ち出しは当然ながら禁止です。

  • 「銃社会の米国だったら、例えエアガンだったとしても怪しい行動をとったら、即座に警官に撃たれてしまうっす。」

  • 「日本だって、これを持って強盗とかできちゃいそうだもんね。ちゃんとルールを遵守しないと、エアガン文化自体が否定されかねないかも。」



このお店は店内のいたるところに拳銃をはじめ、 アサルトライフルやスナイパーライフルなどが鎮座しています。

ここにも。

ここにも。

こんな所にも。

とりあえず、会員登録を済ませた探険隊一同。 まずはバーなのでドリンクを注文することに。

  • 「当店はコンセプトバーなので、定番のドリンク以外にも、銃の名前にちなんだオリジナルカクテルも豊富っすよ。」

  • 「本当だ!ワルサー P38なんてカクテルもある!
    ルパン3世かと思いきや、007のボンド仕様のウォッカマティーニだって 。ボンドって英国のスパイなのに、なぜか愛用の銃はドイツのワルサー社のPPKなんだよね。」 

  • 「豊本さん、詳しいっすね。もしやこっち側のヒトですか?」

  • 「今回は豊本の回になりそうだね。」 

  • 「みてみて!このUSPってカクテルは『新世紀 エヴァンゲリオン』で、葛城ミサトが使用した銃だから、女性的なイメージで作ってあるんだって! 」 

  • 「あっ、このお店って、そのエヴァを作った『ガイナックス』が運営しているんすよ。だから映画やドラマだけでなく、アニメに登場する銃についてもウンチクが深いんっす。恐縮っす。 」 



言われてみれば妙に納得できます。 だって、いたるところにマニア心をくすぐる仕掛けが施されているんです。 詳しく知りたい人は、ぜひ実際に訪れてみてください!

とにかくバーですから、 シューティングレンジに行く前に、ひとまず乾杯なのです!