本格的過ぎるシューティングレンジにに大興奮!

というわけで、喉を潤した後は、 本来の目的であるエアガンシューティング! なんと、最大10mのシューティングレンジが3レーンも備わっている!

  • 「シューティングに関しては、ハンドガンなら約70発(3~4マガジン)で500円。追加はワンマガ(1マガジン)毎に100円っす。ライフル、マシンガン系は2マガジン(約150発)で500円。追加のワンマガで200円になります。」



もちろん両方味わってみたいのだが、 とりえずハンドガンで体験してみることにした一同。 それぞれ、カタログから銃の種類を選びます。

いつでもトップバッターはこの人。 飯塚隊員が選んだのは、ドイツH&K社製のMk.23。

この銃はアメリカ特殊作戦軍の依頼のもと開発されたハンドガン。 装弾数10発以上、マンストッピングパワーに優れる45口径弾の使用や、 様々な環境に対応できるようアタッチメントの着脱が可能で、耐久性に優れるなど、 多くの課題をクリアして制式採用された実用性重視の無骨な銃です。

  • 「United States Special Operations Command の頭文字をとって、日本では通称の『SOCOM(ソーコム)』で呼ばれることが多いっす。」



シューティングレンジに立ち入る前に、 目を保護するシューティンググラスをかける飯塚隊員。

銃の具体的な使用方法のレクチャーを受けます。 基本動作は同じでも、銃ごとに微妙にスイッチ類の場所が違ったりするから。

  • 「あっ。弾が入っていようが入ってなかろうが、銃口を人に向けるのは最大のタブーです。絶対しないでください!」

  • 「確かに、以前銃口をカメラに向けて撮影した写真をブログにあげて炎上した先輩芸人がいらっしゃいました。炎上怖いから、絶対しません!」



準備が整ったところで、いざ実射!

  • 「やべー。これスゲー気持ちいい! そして何より楽しい!」

  • 「観ているだけでも楽しそうだもんな! 早く代わって。」

  • 「俺は他人の射撃観ても面白くない!はよ代われ!」

シューティングレンジは3レーンあるので、本当は同時に試射できるのですが、 撮影の都合上一人ずつなのです。

程なく飯塚隊員が打ち終わり、ターゲットを確認。 今回はマンターゲットをセレクトして10mにセットしました。 他にもいくつか種類があるので、お好みでどうぞ!

次に豊本隊員が選んだのはイタリアのベレッタ社M92F。 米軍を筆頭に世界中の軍隊や法執行機関に採用されているので、 最もスクリーンで観る機会が多い銃です。 しかし、豊本隊員はターゲットの頭部と心臓部だけを確実にヒットしていて、 完全に息の根を止めにきています(笑)。

最後の角田隊員はオーストリアのグロック17をセレクト。 フレームや部品の多くにプラスティックを使用しており、 劇的なまでの軽量化に成功した名銃。 発売された当時は、「手荷物検査で発見できない」なんて都市伝説が囁かれたほど 画期的なアイデアでありました。

  • 「ウン。それはわかったけど、
    俺と豊本隊員の出番はコレで終わりなの?」



スペースの都合上、ふたりのハンドガン試写シーンは割愛します(笑)。 だって、実銃じゃないからホントはスペックなんて、 あんまり変わらないんですもの…。 銃自体の性能でなくて、日本のおもちゃメーカーの品質次第なんで、 正直レビューはしにくいんですよ。
実銃だと弾の口径や形状による違いで、 比較しやすいんですけどね…。
ここは楽しさを伝えられればOKということで。