ライフルやマシンガンで、アクションスター気分を満喫!

ぼやく角田隊員を尻目に、一同はライフルやマシンガン系の いわゆる長物の体験へ移行します!

  • 「これこれ!今日はコレがお目当てだったんですよ!
    フルオートでバリバリ射ったら、すごい楽しそうじゃん!」

  • 「確かに!ハンドガンでも、じっくり狙うより軽快に打ちまくった方が気持ちよかった」 ※個人の感想です

  • 「撮影自体はすごい楽しいんだけどさ、
    俺の出番ちゃんとあるのかが不安なんだよ…。」



豊本隊員が選んだのはロシアのミハイル・カラシニコフが生んだ 世紀の傑作アサルトライフルAK47。

  • 「これはシンプルな構造で、いい意味で大雑把に造られた自動小銃。どんな過酷な状況下でも確実に作動するという信頼性と確実性から、史上最も使用された軍用銃としてギネスブックにも登録されています!」

  • 「そうやって君がウンチクとたれてスペースを使っちゃうと、また俺の出番が削られちゃうかもしれないでしょ? 余計なこといわないでいいんだよ~。」



というわけで、いざ実射。 今度のターゲットは小さい金属製のプレートを倒すタイプ。 縁日の屋台にある「射的」形式です。

フルオートで撃ちまくる!と豪語したわりには ターゲットが射的スタイルだと一発一発慎重になる男(笑)。

「よく見ると、ここのモニターにレンジ内の様子が映ってるじゃん!」

本当です。なんか防犯カメラの映像みたいで、 妙なリアル感があって楽しいかも。

お次に飯塚隊員が選んだのは、 豊本隊員のAK47の後継器であるAK74。 長年トリオを組んでいると、 好みも似てくるものなのだろうか…。 これは AK47よりも小さい口径を採用し、 貫通力のアップと軽量化による輸送時の弾薬量増加に成功したものなのだとか。

そして最後に角田隊員がセレクトしたのは、 なんと自衛隊が使用している89式5.56mm 小銃。 90年以降の陸上自衛隊の主力小銃として活躍しています。 なかなかマニアックなセレクトですね!

  • 「それはいいんだけど、結局、俺の出番はカットされたわけね…。
    なんか嫌な感じで進んでたんだよな~。
    2P目なんて、完全に振りだったもん。」

  • 「はぁ~。楽しかったな~。
    想像以上に気持ちよかったなぁ~。
    ちょっと男のロマン感じちゃったな~。」



角田隊員とは対極的に、自分の出番に関心のない飯塚隊員は、 純粋に取材を楽しんでいた模様。



  • 「不謹慎に思われるかもしれないけど、男はやっぱり戦場にロマンを感じてしまう生き物なんです!いや~、これは大満足。途中からテロリストに立ち向かう自分を想像してたからね(笑)。」

  • 「そういう楽しみ方をするお客さまは多いですよ(笑)。あと、当店はマニアな方だけでなく、付き添いでこられる方もいらっしゃるので、みんなでターゲットのポイントを競ったり、射撃大会のように楽しむと盛り上がっていますね。」



【検証】 銃を握ると、勝手な設定を妄想して アクションスターを気取ってしまう!

というわけで、
今回の検証では文句なしに全員が満足するまで遊んでおりました。
これはもともと銃やアクションが好きな豊本隊員のみならず、
それほど興味のなかった飯塚隊員でさえも陶酔していたので、
少なくとも男性なら、子どもみたいに夢中になってしまうはず!

このお店は、前述の通りアニメ製作会社として著名な
「ガイナックス」が運営していることもあって、
銃の解説ひとつにしても、その銃が登場した作品を紹介しているなど、
随所にこだわりが詰まっているので、マニアな人はさらに楽しめるはず!

さらに、お店のフタッフに伺ったところ、女性のお客様であっても
かなり楽しんで帰られるそうなので、
デートに使用することも可能かも知れません!
マニアでない人と一緒に行くときは、周りのお客さんも巻き込んで、
射撃大会のようにポイント制で順位を競うと、
確実に盛り上がるのだそう!

まずは興味がない人も
「EA」で正しい遊び方を学んでみてはいかがでしょう?
きっとハマること請け合いです!



探検エリア

「ShootingBar EA(エアー)」

アニメ制作会社「ガイナックス」が運営する、エアガンのシューティングレンジを備えたアミューズメントバー。
店内には試し撃ちができるエアガンが所狭しと飾られ、圧倒的なまでの迫力を誇ります。アニメや映画などでお馴染みの銃をイメージした、オリジナルレシピも用意されていて盛り上がること請け合いです。

東京都武蔵野市御殿山 1-5-5 沢田ビル 2F
0422-26-9100
【公式ホームページ】http://www.shootingbar-ea.jp/