自動販売機の中はワンダーランド!

店内の怪しい自販機には目もくれず、
迷わず普通の自販機でホットコーヒーを購入する飯塚隊員。

  • 「コラー! 店内の怪しいドリンク類を飲みなさいよ!
    今日はそういう企画でしょ!」

  • 「だって、店内の販売機って『フルーツ缶』とか『おでん』とか、『焼き鳥』とか『栄養ドリンク』なんかが混在してて、全部常温設定なんだもん。今日はすげー寒いじゃん。ホット飲みたいじゃん!」



そーなんです。この自販機、普通のドリンク以外にも
『カラーボール』や『災害用ろうそく』といった食べ物じゃないものも
ちょこちょこ混じっているので、全てが常温設定になっています。

さらには、紙に包まれた中身が不明の商品もたくさんあります!
しかも、何やら怪しい文章がビッシリと印字されているんです…。

  • 「しかも印字されている内容が、物凄く下品。下ネタってレベルじゃないくらい下品。 それか、めちゃくちゃ偏った思想に基づいた、国や行政への文句しかない…。」

  • 「これじゃ、記事で紹介できないじゃん…。 いくら自由度が高い『ほっと Web』とはいえ、新聞社の媒体で扱える文章じゃない。」

  • 「でもさ、包み紙の部分だけ見せなければ、いいんじゃない?よく見ると、いくつかの商品は箱の大きさも微妙に違うし、値段も違うんだよね。正直、中身がすごい気になる。」



ならば買おうじゃありませんか!
豊本隊員、いっちゃってください‼

選んだのは460円の包み!
商品が落ちてくるまで暫しお待ちを。

包装紙を剥くと、中から手紙のようなものが。
当然、コレも掲載できるような内容ではないので、自主規制。

包みを剥くと、出てきたのは至って普通の「ピックアップ」…。

  • 「ちょっと待て!コレ100圴でよく見るお菓子だぞ!およそ100円で買えるものを460円って何じゃい!」

  • 「まぁーまぁー。 確かこの明治の『ピックアップ』って、今年の8月で生産終了の商品だからさ。その希少性を見越した値段設定かもしれないじゃない。」

  • 「でも、この撮影の12月現在で、まだまだ100圴に置いてあるっつーの! 小売価格の4倍の設定って、ボリ過ぎだろ!」



怒りがおさまらない飯塚隊員を横目に、しれっと他の商品を購入する角田隊員、
今度は先ほどよりも小さいのに 490 円と、ちょっと高め。

そして中身は普通に『ミニチョコバット5本入り』…。

  • 「ふざけんな!
    これもコンビニで100円位で売ってるじゃねーかっ!」



さらにこの商品、賞味期限過ぎてるし…

と、ここにきて撮影スタッフが、あることに気づいたのである。

先ほど登場した、この写真をよく見ると…。

答えが出ていた……。

改めて自販機の周りを見てみると。

ヒントどころか、まんま答えが至る所に落ちていました…。