大人も楽しめる?
駄菓子を使った創作料理の数々!

飯塚隊員が選んだのは「アリゾナサンド」216円(税込)。
コッペパンにピーナッツバター+バナナ+ホイップクリーム。

  • 「コラー! それ駄菓子使ってないメニューだろ!
    もっと駄菓子っぽい奴を選びなさいよ。
    このくだり、前回の自販機でもやったな…。」

  • 「だって、この組み合わせは絶対美味いってわかるんだもん。
    むしろ不味く作る方が難しいかも? 」

  • 「それじゃぁ、俺が駄菓子っぽいのにするよ。
    おじさん、一番人気のメニューを一つちょうだいな。 」

  • 「オッケー!それじゃ、ベー玉にしてみるかい? 」



豊本隊員が選んだ「ベー玉」162円。
えびせんにマヨネーズ、ケチャップ、マスタードをたらして
鉄板で焼いた卵とベーコンをオン!

出来上がりの商品撮影をしていると…。
背後から忍び寄る飯塚隊員。
「豊本、後ろ~~っ!」

パク。
「お前が喰うんかい!」

角田隊員は「ギャラクシーペペロン」162 円。
市販のカップ麺に目玉焼きと揚げ玉をトッピング。
普通に美味しい。


他のメニューも含めて、お店の中をジロジロと物色していると、
気になるものや突っ込みどころが満載なのだが…。
いちいち紹介していると、キリがないので詳細は割愛します。
気になる人は、ぜひご自分の目で確認してください。


  • 「こういうメニューを見ていると、なんか自分でもオリジナルの組み合わせを考えたくならない? 」

  • 「実はそういう子どもは多くて、やってみて美味しかったものはメニューにもなっているんですよ! メニューにある『たつおスペシャル』は、たつお君が開発したものなんです。 」

  • 「それじゃ、俺も開発してみていい?」




というわけで、角田隊員が
オリジナルメニュー開発に着手した!


  • 「コンセプトは"甘い"と"しょっぱい"のマリアージュ!」




始めに角田隊員が選んだ食材は、
ミルクせんべい、うまい棒<焼き鳥味>、うまい棒<コーンポタージュ味>!


まずはせんべいを鉄板で焼き。

ホイップクリームで焼いたせんべいを縁取り。

そこに崩したうまい棒をイン!

もう一枚のせんべいで挟んで、追加のホイップクリームにて完成!
さて、お味はいかに?

  • 「全ての味が、そのまま主張してきてるな。マリアージュとは程遠いよ…。」


その後、いつくかの試作と失敗を重ね、
ついにたどり着いた結論がっ!


うまい棒をチョコ味にするということ。
まさかの "しょっぱい" 要素ゼロという…。

  • 「想像した通りの味だけど、美味い!」

  • 「約束どおり、この『角ちゃんサンド』を商品化しましょう!
    定価は140円!」

  • 「140円か~。原価考えたら妥当な値段だけど、多くの子どもに食べてもらいたいからな~。20円くらいにならないかな~。 」

  • 「わかりました。それじゃあ、サイトが更新されてから1週間 だけ、『ほっと Web を見たよ』と 言って頂いたお客様に限り、先着20名に一つ20円での提供とさせていただきましょう!」



ありがとうございます!
(「角ちゃんサンド」の詳細は次ページへGo!)