自動だけど自動じゃない販売機の正体とは?

500円以上の買い物をした人限定で、一人一回10円でやれる
「越後屋、お主も悪よの~」ゲームに挑戦する探検隊一同。

  • 「要は福引で、あたりが出れば金券を進呈。ハズレたら10円を没収という内容。でも、じつはコレ、ほとんどハズレなの。だから「お主も悪よの~」って名前がついています。」

  • 「えぇ~!それぶっちゃけちゃっていいんですか?」

  • 「でも、確かに駄菓子屋や屋台のクジって、
    昔から絶対当たらなかったよね。」

  • 「いや。それとはちょっと違った理由があるんですけどね…。」

  • 「もしかして、コレじゃないの?」

なんということでしょう。
角田隊員が指したガチャガチャ、
よく読むと「お金を入れても何も出てこない!」と
明記してあるじゃないですか!
まさに『恐怖の自動販売き』です。

  • 「いや、これさ補足をよく読むと、震災への募金箱なんだよ。」

  • 「よく気づいてくれました!そうなんです。このお店では、こうやって10円玉を集めて寄付しています。冗談だけでなく、子どもにチャリティーの精神を伝える効果も兼ねているんです。」


そうなんです。
このご主人、おちゃらけたキャラクターにも関わらず、
博愛精神に溢れているんです。

その証拠がこちら。


まさかの、
ドライブスルー完備!

  • 「この先、行き止まりなのにどうやって車が入ってくるのよ!」

  • 「これはね、車は車でも車椅子用なの!
    以前に車椅子のお客さんが来店されたけど、店内は狭いし段差も多いから何もしてあげられなかったことがあって…。」

  • 「あぁ~。なんて素敵なエピソード。」

  • 「盛り上がっているところ恐縮なんだけどさ。
    あっちにある自販機が気になるんだよね。」



なるほど。ありました "怪しい自販機"。
ここではクジとインスタントラーメンが購入できるもよう。

まずは豊本隊員がクジを購入!

お金を入れると、
なぜか店内へ移動しようとするご主人と、それを捕まえる飯塚隊員(笑)。

しばらくして、ペッ、クジが吐き出されてきた。
続いてラーメンも購入してみよう!

その頃、店内では…。

予想通り、
全然自動じゃない罠!



【結果報告】 店主と客のコミュニケーションの 取り方が斬新すぎるスタイルだった!

今回お邪魔した駄菓子のお店「りゅう君」は、
何もかもが規格外でした。

7つの顔を持つ店主に始まり、
店内にはスキあらば10円を巻き上げるための小細工が施され、
アイデア溢れた料理の数々など、
もはや「駄菓子屋」の範疇を越えた
アミューズメントショップといっても過言ではないでしょう。

正直、ここには掲載しきれなかったネタが、
まだまだたくさんあります。
(実は角田隊員がラーメンを何杯も食べている!とか)
少しでも興味を持たれた方は、ぜひ訪れてみてください!

1月24日(水)~1月31日(水)までの間は、
「ほっと Web を見た!」の合言葉で
角田隊員オリジナルメニュー「角ちゃんサンド」140円が、
先着20名に20円でご提供いただけます!

お味は想像通りのものですが、
決して不味くはないのです!


探検エリア

「駄菓子屋 りゅう君の店」

駄菓子を元に創作料理を楽しめる新スタイルの駄菓子屋さん。子どもたちはもちろん、子どもの付き添いでくる大人も楽しめる用、大人向けのメニューも豊富。来店する誰もが、子どものように楽しめる不思議な空間です!ご主人・松田さんの仰天エピソードは、一度聞く価値ありですよ!

千葉県船橋市本町 5-11-14
047-422-6002
15:30~19:00(平日)、13:00~19:00(土日祝)/火、第 2・4水曜日定休