誰もが通る"野球盤"が異次元の進化を遂げていた !?


お次のゲームを物色していると、大箱のゲーム棚から 飯塚隊員が懐かしの"野球盤"を発見!



「出ました"野球盤"! これは誰もが一度は遊んだことがあるはずの、名作ボードゲームですよ!」

「これで野球のルールを覚える子供も少なくなかったからね~。」

「ウチラのころは、プロスポーツといったらプロ野球とプロレスだったからな~。こういう歴史のあるゲームが、いまも残っているってだけで、テンションあがっちゃうよ~。」





早速箱から取り出し、セッティングを始める一同。







昔のものに比べて、スタンドやスコアボードなどの付属品が 格段にグレードアップしていて、付け方も難しい…。







なんか、野手がちゃんと人形になっているし…。 昔のはもっとペラペラな薄っぺらいヤツだったような。







セットが済んだら、いよいよ「プレイボール!」



「すごい! これスコアボードのところから、いろんな音声が出るんじゃん!」

「それとピッチャー側には"カーブ"とか"スライダー"っていう具合に変化球の使い方が書いてあるから、やっていることは同じだけど、使いやすさが格段にあがってる気がするね。」





そして飯塚隊員が投げた第一球は…







いきなりの"消える魔球"!



「よし!空振りいただきました。」

「ちょっと待って。初っ端から"奥の手"を出すんかいっ! それは打てないんだって。」



その後も要所要所というよりも、
随時"消える魔球"を連投する飯塚隊員。






野球盤で、まさかのコールド敗けを喫した豊本隊員…。



「いや~。野球盤は昔っから得意だったけど、こんなに簡単な試合はそうなかったな~。気持ちいい~!」

「あの球は、そんなに連投しちゃダメだろ…。確かに説明書にある回数制限には引っかからなかったけどさ。」

「確かに、昔も『1イニング3球まで』みたいなローカルルールが設けられていることが多かったですよね。基本的に"遊び"なので、ルール内であっても、多用すると友だち無くしますよ。」

ツーン

「別に今更友だち増やしたくないも~ん!   勝てばいいんだも~ん!」