ハンモックで揺られながら、のんびりゲームを満喫!


実は、ここ新宿店にはハンモックの席があるのです! そちらの席が空いたこともあり、せっかくなので移動させてもらうことに。





ハンモックに揺られていると、 大野店長がまたもオススメのゲームを教えてくれました。





「ボツワナ」というゲームで、 何やら動物のフィギュアとカードが入っています。





5種の動物フィギュアがそれぞれ5体あり、 それと同じ柄のカードが6枚。 カードにはそれぞれ0~5の番号が振ってあります。



「『ボツワナ』は、動物フィギュアを集めながら手札の数字カードを出し、各動物の価値を塗り替えていくという、なかなか戦略性を求められるゲームです。」





プレイヤーは順に手札からカードを出して場に重ねて行きます。





自分が切ったカードの柄以外の動物を一体取りましょう!





それぞれ重ねた柄の一番上にあるカードの点数が、 その動物1体に対する点数となります。





それぞれのカードは6枚ずつなので、 どれかの柄が6枚出てしまったら、 その時点で終了!。





つまり、最後の柄を出すタイミングによって、 それぞれの持ち点が大きく異なってきます。





自分の持っている柄とそこに書かれた点数によって、 早めに出しておいた方がいいのか、最後に出した方がいいのか? 観察力と判断力を問われるゲームです。



「手持ちのカードの強さだけでなく、どの動物を取るのか?残っているカードの柄や点数は何かのか? そしてどのタイミングがいいのか? など、考えるべき要素が沢山あるので、その非常に高いゲーム性から、世界中で人気があるゲームなんです。」





というわけで、最終的なカードの配置がこれ。 この点数をそれぞれが持つフィギュアに当てはめると…





飯塚隊員は23点! 5点のヒョウを4体持っていたため、なかなかの高得点に。 ただ、もしもヒョウが0点だったら途端にビリ候補になっちゃう "勝つ"か"負ける"か極端な戦略。





角田隊員はゾウとサイとシマウマを それぞれ2体ずつとバランスよく獲得。 合計点数は8点!





豊本隊員もバランス重視型で12点獲得。 このスタイルは、基本的にビリにはならないけど、 1位にもなれない消極的なスタイルなのでは?





謎の美女はまさかの2点…。 豊本さんと同じ戦略で、ハズレるとこうなる見本。





「やったー! これで俺は今日、全部のゲームで勝者ですよ!」





「ライオンとゾウが0点って何だよ~。クソゲーだろこれ…。」



「ところで、顔に似合わず暴言を吐いている、貴女は誰なの?」

「新しく入った『ほっとWeb』のスタッフです。ディレクターが東京03だけだとおっさんばかりで絵がムサクなると、無理やり引っ張り出されました…シクシク。」

「確かに40代のおっさんが3人いても暑苦しいだけかも!」

「僕もおっさん3人だけではムサイと思います! だからディレクターの判断に賛同です!

「そういうことだから角ちゃんは野暮なこと言わないの! ちゃんと謝りなさい!」

ツーン

「はいはい。ごめんなさいね!」





「いつも編集部でパワ〇ラ受けて慣れてますから大丈夫です。」
テヘペロ。



いやいや、テヘペロじゃねーし。 そもそもパワ〇ラはしてませんからっ!


【結果】 相手がいれば、ゲームに興味がない人でも楽しめる! (※女性がいると尚盛り上がる!)
というわけで、とりあえずたくさんゲームがあって、 一緒に遊ぶ人もいれば、必ず楽しめますね。 これって、修学旅行や合宿なんかで遊ぶのと同じで、 例え知らない人たちと遊んだとしても、妙に親近感湧きます。
このコンセプトは、正直いって"有り"ではないでしょうか? 聞けば、お店に人が集まるのは主に仕事が終わった後の夜とのことです。 最初に友人と訪れるなら、ランチタイム。 コアな人と絡みたいならディナータイムと使い分けるのもいいでしょう。 もちろん、ハンモックを目的にのんびりするのもOK! 新しい出会いの場としても健全な感じでオススメです。



探索エリア
  • LITTLE CAVE
  • 世界各国のボードゲームで遊べて料理も美味しいカフェ「リトルケイブ」の新宿店。 簡単に遊べる物からじっくり遊べる物まで、様々なゲームが常備されています。おひとり様の相席利用もグループでもOK!ドリンクもフードも充実しているので、いろんな使い方ができますよ。

    東京都新宿区新宿1丁目18-5 ネスト新宿御苑ビル2階
    050-1460-9243
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