駄菓子屋ゲームの王道
"10円はじき系"を遊ぶ!


次に手を伸ばしたのは、10円玉を直接はじいて遊ぶタイプ。 その名も「世界一周ゲーム」です。





何度やっても、パリに到達できない角田隊員。



「お前、東京を出てから"ホンコン"経由の"デリー"で、ずっと足止めされてるじゃん!」

「流石はヨーロッパ。簡単には渡欧させてくれない(笑)。」





すると、すぐ近くに年代違いの「世界一周ゲーム」を見つけた角田隊員。 ここでまさかの台チェンジです!







それでもやっぱり、パリに到達できない角田隊員…。







あまりの不甲斐なさに、 他の隊員もチャレンジするものの…







やっぱりパリを越えられないダメダメ探検隊の一同。



しかし、ここで奇跡が起きる!




ついに念願のパリへと到達した角田隊員!
「ここまで来たら、最後まで行きたいよね。もう一回、これができるとは思えないから、 東京へ帰るラストチャンスですよ。」







まさかの大当たりでゴールを果たした角田隊員。 ちなみに大当たりは引き換え券が2枚出て来ます!







当たりが出たら、受付で商品と引き換えてもらいましょう! ここは昔ながらの駄菓子屋さんと同じシステム。







引換券に貼られている数字が、そのまま金額を表しているので、 景品棚の中から自分の欲しいものをチョイスしてください。 ちなみにこの駄菓子は現金での購入も可能です。







さらに奥へと進み、豊本隊員が目をつけたのは、 比較的新しいユニーク系ゲーム機の「山のぼりゲーム」。



「さっきの『世界一周ゲーム』然り、この頃のゲームってネーミングがド直球なものが多いよね。子供向けだから、わかりやすさ重視なのかしら?」

「これは1981年(S56年)に登場したエレメカゲームの名機です。家庭用ゲームの全盛期に、あえて電光式で勝負を仕掛けてきた意欲作。制限時間内に障害物を避けながら登頂を目指しましょう!」


とはいうものの、破滅的にリズム感の無い豊本隊員は、 序盤でタイミングが会わずに敢え無くなく撃沈。




「わはははは。これは "進む" だけでなく "戻る" ボタンがあって、これまでのものよりゲーム性が高くなっている気がするね。本気で楽しいかも。」







「代わって、飯塚隊員がチャレンジ! しかし終盤がどうしても越せない模様。







続く角田隊員は先ほどのゲームで 本日の運を使い切ってしまった模様。







そこで名乗りを上げたのは、東京新聞の担当者Tさん。 なんだか最近の探検隊は、 スタッフの登場率が高めになりつつあるような…。 彼の奮闘ぶりは以下の動画でご確認を!