他にもたくさんある
懐かしゲームの数々!


さて、ここは博物館と名乗るだけあって、 充実した品揃えなのですが、それを一々全部紹介していたら、 いくら誌面?スペースがあっても足りないので、 ちょっと駆け足でご紹介しましょう。





10円はじき系の王道「ホームランバッター」。 劇画調の絵柄から察するに 「巨人の星」が人気の頃の台と推測。





これは明らかに「キャプテン翼」が流行った頃。





これはまんま。 社会現象にまでなった 「ガンダム」の人気にあやかったものです。



もう、説明するのも面倒なので、 この先は動画でご覧ください。














撮影も終盤にさしかかり、 そろそろ検証の結果を発表する頃合いと思った時、 お店の外に怪しいガチャガチャがあることを発見した探検隊一同!


「謎の昭和レトロおたのしみ袋」が当ると書いてある!





怪しい自販機を見つけてしまった限り、 探検隊としては見てみぬ振りはできないので、当然まわします。





出てきたのは小さな小さなキツネ型の消しゴム。



「200 円払って、これかい! 子供だったらガン泣きするレベルのボッタクリじゃねーかっ!」

「まぁまぁ、そもそも駄菓子屋って、こういう社会の不条理を学べる場所だったじゃないの。 寧ろちゃんとしたものが出てきたら、がっかりするでしょ。」





豊本対委員は隣にあった「宝石」ガチャを回します。





出てきたのは…





安定の消しゴム。



「200 円払って、これかい! 子供だったらガン泣きするレベルのボッタクリじゃねーかっ!」

「そのくだり、俺がやってるから!」





そんなやりとりのなか、しれーっと「レトロガチャ」を再び回す角田隊員。





出てきたのは、なんとお宝ブロマイド引換券!





店内に戻り、館長に引き換えてもらうと…





封筒から出てきたのは、GA◯KT 様とラ◯クの HY◯E 様のツーショット。 こういうブロマイドって昔からありますけど、 肖像権の問題はクリアされているのだろうか?と思うものの、 深く考えるのは控えておこう…。



【結果報告】
少年時代は激ムズに感じた10円ゲームは
大人になっても激ムズだった!
たかが 10 円ゲーム。されど10円ゲーム。 至ってシンプルなゲームである駄菓子屋ゲームは、 大人から見ればまさに "子供だまし" に見えがちである。 しかし、今回何十年ぶりに改めて接してみて感じたことは、 なんという潔さと、奥の深さ!という予想に反したものだった!
ノスタルジックな感情が楽しさを倍増させていることを考慮しても、 その魅力は現在のゲームにはない中毒性を含んでいるといえるだろう。 そして、子供の頃に比べて集中力や執着力、ましてや瞬発力も衰えている 中年の男が簡単にクリアできるはずもない…。 だた一つ言えること。 「10円ゲームは、とにかく楽しい!」ということだ!
今回訪れた「駄菓子屋ゲーム博物館」は、ゲームが主役ではあるものの、 景品としておかれた駄菓子や、入り口のガチャガチャなど、 現代に残る駄菓子屋さんの姿そのものでした。
そんな駄菓子屋ゲーム博物館の魅力が詰まった書籍 「日本懐かし10円ゲーム大全」を 東京03のサイン入りで1名の方にプレゼント!
探索エリア
  • 駄菓子屋ゲーム博物館
  • 消えゆく10円ゲームを可能な限り収集・保存している博物館という名の駄菓子屋さん。店内のゲーム機はレンタルすることも可能で、各種イベントの相談もできるらしいです。基本的に1回10円代で出来るゲームばかりなので、1000円あれば一日中遊んでもお釣りが来るくらい遊び倒せます!
    東京都板橋区宮本町17-8
    14:00~19:00(平日)、10:00~19:00(土日祝)/ 火、水曜日定休
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