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21世紀の東京に実在する"秘境"
人気お笑いトリオ「東京03」が知られざる名所を切り開く!

  • "知る人ぞ知るお店"や"マニアックな施設"など、東京にはまだまだ知られざるディープなスポットが存在します。 そんな都内の"未開の地"にまつわる噂を、人気お笑いトリオ「東京03」が探検隊として実際に行って検証する人気連載!
  • 東京03
アイドルとお近づきになりたい…。
それはいつの時代でも⾊褪せない"若者たちの夢"である。
しかも彼⼥たちの⼿作り料理が⾷べられるとしたら?

そんな妄想ともいうべき願望を叶えられるお店が存在するらしい。
⾵の便りに聞いた、探検隊は当然ながら今回も懲りずに検証へ向かったのである。
お訪れたのは、当然ながら毎度毎度の秋葉原!
アイドルの卵が握ってくれる
"おむすびのお店"の正体を暴く!
たぶん駄⽬だろうけど… アイドルであっても卵の段階であれば、 お近づきになることはできるのか? (最終⽬標はLINE交換!)




と、いうわけで今回お邪魔したのはメイド喫茶の聖地アキバにある
「まぜむすび」さん。
2018年の2⽉にリニューアルオープンされたお店です。

※記事内の情報や表記は取材時 2018年3月13日 現在のものです。







「ようこそお越しくださいました。本⽇はよろしくお願いいたします!」





「どうも。お越しになりました! 東京03探検隊です!」



本⽇の出勤者ネームボードに
さり気なく書かれた「ようこそ、東京03さま」の
⽂字にテンションがあがり気味な探検隊⼀同。
まさにお出迎えの精神で先制パンチを浴びています。




まずは、お店のシステムの説明を
聞いてみましょう!







単品メニューは500円からで、
メニューが⽤意されるまでのおよそ3分間おしゃべりが可能。
セットメニューは1,000円からで、同じく⽤意されるまでの5分間程度の
おしゃべりが可能ということらしい。



「それと、ご注⽂とは別にテーブルチャージが最初の40分で300円。その後は30分ごとに都度1オーダーとテーブルチャージ300円が追加になります。」

「⼥の⼦の指名には別途500円が必要です!」

「1,000円でチェキ撮影もOKです!」

ここまで聞いて、勘のいい読者の⽅はお気づきかと思う。
そう!かつて探検隊が惨敗した、
あのお店のサービスと同じではないか?と。

「これはあれだね。過去のヌードルカフェと同じ⾹りがするね。」

「うん。仲良くなるにはものすごいお⾦と労⼒が求められる、禁断のサービスの⾹りがする…」

「サービス料⾦って、どこも似たようなものなんだね。
この相場って、誰が決めたんだろう? 」





とりあえず、前回は⼥の⼦を同時に指名したら、
メンバー同⼠で好みが被ってしまい、微妙な空気が流れたので、
今回は平等にくじ引きにしてみました。







と、いうわけで、不動のトップバッター飯塚隊員が出撃!







お相⼿はアイドルグループ「CoverGirls」のメンバーで
芸歴4年⽬の22才。上⽊美亜ちゃん(愛称は、かみっきー)。
注⽂が確定したところで、ストップウォッチスタートです!



「それじゃあ、欲張りセットで
おむすびはかみっきーのオススメでくださいな。 」

「わかりました。では、ひとつは単価が⾼くてお得な五⽬にしますね。もう⼀つは私が好きな、おかかでいかがでしょう? 」





まずは調理の前に⼿袋をはめるかみっきー。衛⽣管理もばっちりです!







「お椀にラップをかけたら、
熱々のご飯をオンして、好みの具をインします! 」







出ました!誰もが憧れる、
可愛い⼥の⼦がおむすびを握るお姿です。
⼀部マニアの⼈が⾒たら
後光が差しているかもしれない。



「ねぇねぇ。かみっきーは彼⽒いるの?」

「そういうプライベートなご質問はNGです!」

「そりゃそうだわな。
それじゃ、⾃分で思う⾃分のチャームポイントとかは?」

「そういう質問は⼤歓迎!
私のチャームポイントはずばり⼋重⻭と⾼めの⾝⻑です!」





お〜。さすがは元ヒモ経験者。
初めての⼥の⼦相⼿に、
スムーズな会話が続くじゃないですか!



「そういえば、かみっきーはアイドルやってるんでしょ?
なんか持ち歌とかないの? ちょっと聴かせてよ!」





「え、え〜。ここでですか?
恥ずかしいし、おむすび握ってる場所で暴れるのはちょっと…」







など⾔いながらも、特別に触りだけ披露していただきました(笑)







さらに他の店員からMIX(掛け声)も⼊ってるし(笑)。



「何々、いいじゃないの!
CoverGirlsだっけ? 今後はチェックしておきます。」





なんて⾔っている間に、
欲張りセットの完成です!



「そりゃそうだわな。俺、会話じゃなくて、歌聞いちゃったよ…。
完全に⽬的を忘れてた。」





ドリンクもつけた状態で、
改めて完成の図をパチリ。







そして、欲張りセットについている、
チェキの撮影をかけたクジを引きます。







当然のように外れる飯塚隊員。







「ありがとうございました〜。また来てくださいね。」







「俺、この先の展開と気持ちは、知っているのだよ…。
トホホ。」



そうです。知っているのはあなただけではありません。
我々撮影隊も全員が知っているのです。




当然、こうなる。