漢には負けるとわかっていても、
避けて通れない戦いがある!


予想通り、先鋒の飯塚隊員が撃沈したところで、
次鋒の豊本隊員が出撃!





日向はな(花咲ひなた)ちゃんはアイドルの研究⽣で、
事務所入りしてからまだ2ヶ⽉と
本当に⽣まれたての卵なんですと。
これからの活躍が期待される大型新人か!

※日向はなちゃんは現在"花咲ひなた"に改名。



「俺もはなちゃんのオススメにしようと思うんだけど。
はなちゃんのオススメって、ずばりシャケでしょ!」

「残念でした! 私が好きなのはめんたいこです!」

「ちょっ…。 だって、トレーナーの柄がシャケの切り⾝じゃん!
それはフェイントってこと?」





はなちゃんのファッションは、あくまで個性です。
決して個⼈の⾷に関する趣味趣向が反映されたものではありません…。







豊本隊員のオウンゴールが気になる飯塚隊員。
黙ってそこで召し上がっていてください!







さっそくはなちゃんがおむすびの準備を始めるものの…。







「ちょっ…。 なんか遠くない?
なんか、かみっきーのときに⽐べて距離を感じるんだけど…。」







「わはははは。そんなストーカーみたいに、細かい所をじっとチェックしてたのかと思ったら、俺でもドン引きするわ。」



⾃分の出番がなかなかこないので、
じれてきた⾓⽥隊員がしゃしゃり出てきました。




というわけで、あっという間に5分が終了…。
戦況は刻⼀刻と悪くなる⼀⽅ですね。







しかしながら、出来上がったおむすびを⾒てみると、
なんとハート型ではないかっ!
これはまだ⼀発逆転のチャンスが残されている?







そして⼀縷の望みをかけて、
チェキのクジを!







キター!
逆転への布⽯。フラグが⽴ったよ!



「このクジって、実は当たりは1/10なので、ホントに凄いです!
なんか運命感じるかも?なんてね。」





⾟うじて、⾸の⽪⼀枚でつながった豊本隊員。
初戦としてはまぁまぁな戦果を達成しました!

とはいえ…







最終的には、こうなります。





引いて駄⽬なら、押してみな!
それが攻略への近道?




そして⼤将戦は、もちろんこの⼈。
⾓⽥隊員の出撃です!
お相⼿は6⽉にアイドルグループ「ワンダーウィード」として
メジャーデビューが決定している、柴田かのんちゃんです。
(※取材時の2018年3⽉時点でのお話で、記事の公開時はデビューされています。)







「いきなりなんだけどさ、
かのんちゃんはLINEとかやっているの?」



「そういうお話はNGですよ。
ワンダーウィードの公式twitterならお教えできますけど。」

「そりゃそうだよね。
あっ、公式情報は、⾃分で⼊⼿できるから⼤丈夫です!」





おむすびを握りつつも、
警戒⼼を隠せないかのんちゃん。
いきなり警戒されとるやないかいっ!







具材を取りに冷蔵庫へと避難する?かのんちゃん。







豊本隊員の同じ轍を踏む踏む⾓⽥隊員。

「お〜い。なんか遠くないです?
ちょっと距離を感じるんだよね…。」



「それじゃあ、話を変えるけど、
かのんちゃんの好みの男性って、どんなタイプ?」

「私はどちらかというと年上とか、しっかりした⼈がいいですね。
清潔感があって、チェックのシャツが似合う⼈みたいな?」





キタコレ! チェックのシャツですよ。
しかも第⼀ボタンまで締めた、
清潔感あふれるスタイル!







がぜん、やる気スイッチが⼊った⾓⽥隊員。
がんばれ、残り時間はわずか…
すでにロスタイムに突⼊しているはずだ!



「それで、かのんちゃんはさ、
なんか緑⾊のアイコンのアプリを使ったりしていないの?」

「おい。あいつ⾔い⽅変えただけで、
同じことを直球で投げてるぞ?」

「そうだね。どまんなかをまっすぐに投げたね…。」



すでにセットを⾷べきった⼆⼈が
聞き⽿を⽴てていたようで、ツッコミを⼊れているではないか…。






そこで非情のホイッスル!
試合終了です…。







「どわ〜。無理かっ!直接ゴールをねらったんだけど…。
そりゃ強引すぎるよな〜。」







⼈気芸⼈とは思えぬ稚拙なトークで、惨敗を喫した⾓⽥隊員。







当然、こうなります…。