真打ち登場で、本番に挑む!


2回の練習を経て、いよいよ本番というところで、
アメシンの真打ち登場です。
最後は社長自らが模範細工を披露してくれます!











本番用の飴はつくった後に食べるものなので、
まずはハサミと指先を改めて消毒し直します!





本番も練習時と同じく、
ひとまとまりにされた飴が配られてスタートです。





2度の練習の成果で、耳の形成に成功した角田隊員。
なんか余裕の表情です!





当然、熱々で柔らかいので、垂れてきた模様。
慌てて逆さまにしながら対処しています。
まだ余裕の笑顔。





しかし、ここで何やら表情に変化が…。





あきらかに表情が曇って参りました…。





カメラ変わって、飯塚隊員。
こちらも出足は順調のご様子。





尻尾の切れ込みもいい感じに。





あ~っ、後ろ足の形成でピンチ到来か!





飴が自重に耐えられず、
背中から支えの棒が飛び出してしまった!
手早さ重視で指先にしか
意識が向いていなかった模様。
全体を見渡すことをすっかり忘れていました。





さらにカメラが変わり、豊本隊員。





全体のバランスをみながら、細かく調整を行います。





こちらも後ろ足に苦戦の様子!





本来は折り曲がっているはずの足が、
みゅーっと伸びたままの状態で固まってきてしまった…。





形を整えたら、一度飴をしっかりと冷やして固めましょう。
最後に食紅で色をつけて完成です!





慎重に作業を進める飯塚隊員。
こんな集中している姿、久しぶりに拝見しました。





角田隊員も集中して仕上げます。





以下同文。



「以下同文って何よ! ちゃんとコメントしなさいよ!」

「そうだ!そうだ!
手抜き編集したら、読者が離れちゃうじゃない!」

「そもそも、2ページ目に入ってから、
俺らのコメントが全然ないからな!」


だって、今回は同じ作業を
三人がそれぞれ3回繰り返しているだけなんですもの。
大したリアクションがあるわけでもないし…。
文句があるなら、担当のチーフディレクターにいいましょう!

「そうかっ! チーフディレクターが悪いんだな!
って、それはコレを作ってるお前じゃね~かっ!」

「毎回、毎回、勝手にストーリー作りやがって!
いつまでも俺たちが君の手のひらで踊ってると思うなよ!」

「いや、ディレクターさん、いつもありがとう!
これからもよろしくね!」

「うわっ!豊本がいきなり裏切りやがった!」

「あいつ、今回はいい感じのキャラに仕上がっているからな…。」

「このやりとり、必要ですかね?」


ごめんなさい。多分というか絶対必要ないです…。

というわけで、
最終的に隊員たちの作品がどう仕上がったのか?





角田隊員のウサギちゃん。
角田隊員ファンならお馴染みの
「STAY DREAM」の言葉入り(笑)。







飯塚隊員のウサギちゃん。
なんか太った家猫みたいなシルエット。
表情は可愛いのです。







豊本隊員のウサギちゃん。
全力ジャンプで、反り返ったようなシルエット。
躍動感は感じられますね。




さらに、それぞれの練習段階からの比較です。
題して「うさぎの成長記」。





何か太ったネズミ的なモノから、一度進化を遂げたものの、
まさかの先祖返りを果たしたウサギらしきモノ。







茶色いアメーバー的なものから正当進化を続け、
徐々に太ったウサギらしきモノへ変貌を遂げた飯塚隊員の飴。







最初からウサギっぽいので、
さして変化が見られない豊本隊員の飴。
強いて言えば、全ての段階で異様に躍動感に溢れている。







最後に社長が飴細工について熱く語っていただきましたが、
他のメディアでもたくさん紹介されているので、
ここでは割愛!



「いや、そこは割愛しちゃ駄目なところだろっ!」



【結果】
自分で作ったウサギは、もったいないので
直ぐには食べられない!(ので味はわからない。)
というわけで、今回は日本が世界に誇る伝統芸能
飴細工に触れてみたものの、想像以上の難しさと
出来上がったウサギに対しての愛着感が半端ないので、
とても作品を味わうどころではない!という結論に達しました…。

初心者の練習にもってこいな題材であるウサギは、
たしかに誰が作ってもなんとなくそれっぽい感じになります。
芸能界屈指の不器用さを誇る東京03ですら、
最終的にはウサギにみえなくもない仕上がりになったので、
小さなお子さんとも安心して体験できますよ。
もちろんデートにも最適!
お一人様だって、きっと楽しめるはずです!

ちなみに、撮影は浅草本店工房で行いましたが、
現在は、新しく出来た花川戸店にて体験教室を行っています!
そのため、最後のお店情報には
新しい花川戸店の情報を掲載してあります。






新しい店に行きたかった…。


探索エリア
  • 浅草 飴細工 アメシン
  • 浅草・浅草寺よりほど近い「花川戸店」では飴細工の体験教室を随時開催!お祭りの日を彷彿とさせる和風な店内で、浅草での特別な「ハレ」の日を過ごされてはいかがでしょうか。体験教室だけではなく、職人技がつまった飴細工の展示、一部あめ製品の販売もおこなっています。

    花川戸店
    東京都台東区花川戸2‑9‑1 堀ビル1F
    営業時間:10:00~18:00
    予約専用番号:080‑9373‑0644
    定休日:毎週木曜日(臨時休業有り) 
    体験教室の予約状況・臨時休業の日はこちらをご確認下さい。
    ※体験教室は要予約

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