くだらなさ過ぎる料理の数々に、
探検隊も呆れ顔…。


程よく酔いも回ってきたところで、注⽂していたフードが登場。







出てきたお⽫がコチラ。
メニュー名もまんま『ポコ○ン』です。
※テキストと写真には⼀部⾃主規制をいれてあります。



「はい、アウトー!」

「いやいや、試⾏錯誤の末にたどり着いた⾃信作だから!」

「まぁ、確かにコレはよく出来ているし、別にいかがわしいものでもないでしょ? だって単なるソーセージに海苔とマヨネーズだから。」

いや、まぁそうなんですけどね…。
これはいくら03探検隊といえども、掲載へのハードルは⾼いですよ。




そのままの姿を掲載しづらいのであれば、
とっとと⾷べてしまおう!
ということで⾓⽥隊員がガブリ。



「うわ〜。⽣理的に痛い!いや痛そう。痛いような気がする…。」

「次に出すのは⾃⾝最⾼傑作!」





店長さんが最⾼傑作と⾔い切るメニュー「出会い」。



「だから完全にOUTなんですよ〜!」

「まぁ、まぁ、確かにコレはよく出来ているし…以下同⽂。」





次なる料理は「⽬⽟親⽗」。
単なる「ゲ○ゲの⻤○郎」のパロディかと思いきや、
よく⾒るとヒゲが「⽗」の字になっていて、
思いのほか芸が細かい(笑)。







特にひねりもない「⼀反⽊綿」も
ラインナップに加わっております。







衝撃のメニューが登場した後、
妙に静かだなぁと感じていたら、⾓⽥隊員が何やら
光る液晶に照らさせれているではありませんか。







そうです。
いろいろ衝撃的なことが続いて、
すっかり失念していましたが、
ここは歌い放題のお店だったのです!







「エントリーNO.1番、⾓⽥。『若者たちへ』歌います!」







某深夜番組で⼤⽵元マネージャーと
ともに歌った持ち歌を披露する
⾓⽥隊員を尻⽬に、黙々と⽬⽟親⽗を⾷べる飯塚隊員。







尻⽬に⼀反⽊綿を頬張る豊本隊員。







まさか誰も聞いていないとは
微塵も思っていない⾓⽥隊員は、
超絶ノリノリなハイテンション!







あまりのハイテンションに、写真の仕上がりも
まさかの⼼霊現象的な盛り上がり!







「いや、むしろお前が怖え〜し(笑)。
でも⾯⽩いから、俺も歌っちゃおう!」







本当は歌っている動画も撮影しているのですが、
JASRACが怖いため⾳声が使⽤できないのです。







せめてもの臨場感を出すため、
カメラマンがいつも以上に
頑張って表現してくれています!







あまりの盛り上がりに豊本隊員も⽴ち上がる!







ジョジョ的にいうと"スタンド"が出現するほどの
気迫溢れるパフォーマンスを披露する豊本隊員!







調⼦の乗ったカメラマンは、
演出するベクトルを間違えて、
迫⼒というよりも、本当に⼼霊写真的な絵に…。







こうして異様な盛り上がりを見せ始め、
金曜日の夜は更けていく…。





【結果】
ネタバレしているお化け屋敷でも、
店長さんのタイミングだと絶対びっくりしちゃう!
というわけで、今回は初めからネタばれしているお化け屋敷でも、
⼈⼒でタイミングを合わせられると、
絶対にビックリしてしまうことが判明した。

そもそも、このお店は全体的に怪しい雰囲気に包まれているため、
通常空間での感覚が狂ってしまいがちです。
そこで、店長さんが試⾏錯誤した上での仕掛けと、
それを起動させるための考え抜かれた視線の導線。
さらには巧みな空気を読む技術が相まって、
何度お邪魔したとしても、必ず驚かされること請け合い!

まだまだ厳しい残暑が続きそうなこの夏、
ちょっとした肝試しとして、みんなで訪れてみるのは
正直ありだと思います!
ただし、⼥性連れの場合は、下ネタも笑って許してくれる
⼼の広い⽅限定ですよ!



探索エリア
  • 赤羽霊園
  • あまりに怪しい佇まいから、赤羽で知らない人はいないほどの有名店。とはいえ、実際に入店したことがある人はそれほどいないという噂も。ぜひ親父さんプロデュースのびっくり体験を味わってみてください! ネタがわかっていても、絶対悲鳴を上げちゃうこと請け合いです。

    東京都北区赤羽1-35-8
    03-3902-5060
    19:00~  日曜日定休