アクティブな
アミューズメントも完備!


4階にあがってきた飯塚隊員。
突然、雰囲は打って変わって中世のヨーロッパ的な感じに。





ここは卓球・ビリヤード・ダーツの
アミューズメントフロアのようです。



「実は俺、元卓球部なんだよね。
ちょっとやってみない?」

「おやおや奇遇だね。
俺も元卓球部なんだよ。」

「なんだろ?この茶番劇的なやりとり…。」

というわけで、
卓球経験者による
卓球体験の様子を御覧ください。


豊本隊員はペンホルダーのグリップ。
恐らく現役当時では主流の握り方だったのでしょう…。
近年はあまり見なくなってきたスタイルです。





対して角田隊員は現在の主流である
シェイクハンドスタイル。

ペンホルダーに比べバックハンドが打ちやすく、
難しい局面でもラリーを続けやすいと言われます。





なんて御託を並べたものの、審判をする飯塚隊員は
まったく興味のない模様…。
まぁ、そうだよね。





卓球エリアの横には、ビリヤード台がズラリと整列。

なかなか圧巻な景観です。





今度は腕に覚えのある飯塚隊員が
プレイしてみます。





手玉の手前に邪魔なボールがあるものの、
オープンブリッジで狙いをつける飯塚隊員。
なかなか様になっているじゃないですか!





格好は良かったものの、
ボールは全然ポケットできず…。

「まぁ、こんなもんだよね。だってビリヤードってスゲーむずいのよ。」





さらに奥へと足を運ぶと、
ソフトダーツのエリアが登場。





最後はダーツの基本である01ゲームを
3人で対決です!
ビリヤードに続き、なかなか様になっている飯塚隊員。





格好は良くないものの、
いつも無難な成績を残す豊本隊員。

何気に探検隊内での勝負事では、
抜群の勝率を誇っていたりします。





そして、何をやらせても平均的な角田隊員。
格好がいいわけでもなく、
かといって不格好というわけでもない。
正直、一番扱い難いパターンが多し!





と思ったら、やっぱりフォームや格好はともかく、
豊本隊員が勝利してしまうのです。
“無駄に勝負強い男”の代表といってもいいでしょう!





豊本隊員が勝利の余韻を味わっている間、
すでに飯塚隊員の興味は横ちょに設置されていた

クレーンゲームに向いていたりして…。



「うん。俺の勝利に興味がないのはわかったよ。でも、そのクレーンゲームの賞品ってハーゲンダッツのアイスじゃん?」

「いやー。そんな原価の高い商品が簡単に取れるわけないでしょ!」



「試しでやってみたら、100円で取れた~!」



「え~!100円ってことは
1回で取れたってことかい!」

「ん~。飯塚くん、やってくれたね~。
最後の最後で美味しいとこと持ってっちゃったね~。
俺だけ活躍してないね~。」

「いや。角ちゃん、
1ページ目はほとんど美味しいとこ持っていったじゃない。」





仲間といえど、美味しいとこ取りを許さない探検隊メンバーは、
最後の見せ場を奪うべく、次々と小銭を投入していく!





そう、次々と小銭を投入していく!
だがしかし、その小銭は取材費から出ていることを忘れずに!





商品のハーゲンダッツを頬張りながら、
呆れ顔で眺める飯塚隊員。

これこそ勝者の余裕の証である…。





【結果】
現在の日本人に蘇った“九龍城”とは、
外国人観光客も訪れるほど
無駄に再現度が高い
アミューズメントパークだった!
というわけで、今回は“九龍城砦”をテーマとした
アミューズメントパークにお邪魔してみました。
結論をいえば、その作り込みの深さに探検隊一同は大満足!

そもそもゲームセンターをメインとした施設であるにも関わらず、
記事内でゲーム筐体に触れていないのは
それ以外に面白い要素がたくさんあったから。

取材中にも外国人観光客と思しき人達が、
カメラ片手に続々訪れていたので、
その人気の高さは、もしかすると世界レベルなのかも?



この「ウェアハウス 川崎店」は
基本的に18歳未満の入店が規制されているので、
要注意です。

大人のアミューズメントパークで、
スチームパンクなスラム街を徘徊してみませんか?




お待ちしています!






探索エリア
  • 江戸-NOREN-
  • かつて香港に実在した伝説の九龍城砦をテーマにしたアミューズメントパーク。ゲームセンターをメインに、卓球やビリヤード、ダーツにインターネットカフェなどを備えた大人のプレイスポットです。入場に関しては年齢制限があるので、ファミリーで訪れようとする場合には要注意!

    神奈川県川崎市川崎区日進町3‑7
    044‑246‑2360

    お店の情報
    ※18歳未満入店不可