ほっとWebHOME > 東京03探検隊 > 中古タイヤ市場 相模原店(レトロ自販機)
⾷べ物だけに⽌まらない
“レトロ⾃販機”の魅⼒!


お腹いっぱいになった飯塚隊員は、またも単独⾏動で、
知らないうちに怪しいものを購⼊してるし…。





なになに?「超・怖い話ガム」ですと⁉
⾯⽩そうじゃないですかっ!



「何それ? ガムなのに怖い話なの? どういうこと?」

「気になるでしょ?そりゃ探検隊としては購⼊するよね〜。」





袋を開けてみると、何やら⼩冊⼦のようなものと、
おまけ程度の⼩さなガム。


「あれだ! ガムという名がついているにも関わらず、おまけと本品がひっくり返っている『ビッグワンガム』のパターンだ!」





豊本隊員の考察通り、⼩冊⼦に都市伝説的な怪談が載っていました。
しかも、意外と普通に怖い話で、無駄にクオリティ⾼めです。







その頃、⾓⽥隊員はさらに奥へと進んでおり、
何と「おみくじ」の⾃販機を発⾒!



「神社仏閣でもないのに、
こんなとこでおみくじ引いてどうすんのよ?」





なんて思ったら、⾃販機エリアの⼀番奥のフェンスに
引いたクジが結ばれていました(笑)。



「これ、ご利益というか、効果あるのか?
やっていることは全く同じなのに、場所が違うだけで、
こんなにも信頼度が変わるものなんだね〜。」





⼀通り⾃販機を⾒渡し終えたところで、
豊本隊員が飲み物を物⾊し始めます。
ホント、この⼈たち⾃由過ぎ(笑)。





取り出したのはファンタグレープ。
ペットボトルが主流で、アルミ⽸でさえも
少なくなってきている昨今、
瓶の時代を知らない世代も増えました。







そうそう。瓶の時代は王冠を抜くために、
⾃販機に栓抜きが備え付けられているのです。
ものによっては普通の栓抜きがぶら下がってたりしてね。



「瓶で飲むと、不思議と美味く感じるんだよね。⼝当たりがやわらかいというか、アルミ⽸やペットボトルとは違う気がする!」

「いや〜。そこは敢えてベタな瓶コーラの絵が欲しかったな〜。」

「またイチャモンつける〜。」





そろそろ撤収しようかと準備を始めた頃、
豊本隊員が何やらノートを熟読している模様。







そう、ここには訪れた⼈たちがメッセージを記⼊するための
「メッセージノート」が置かれているんです。これまた懐かしい。







昔は喫茶店やゲームセンター、ラ◯ホテルなんかにも、
こういう類のノートが置かれていましたね。







せっかくなので、探検隊の⼀同も記⼊してきました。
ついでに宣伝になるようオリジナルシールつきで(笑)。





【結果】
“レトロ”と“⾃販機”が組み合わさると、

とてつもなく楽しいスポットになる!
というわけで、今回は“レトロ⾃販機”の聖地へ訪れた結果、
予想以上に楽しむことができました。
何⼗年も前の設計にも関わらず、ハンバーガーやラーメン、トーストなど、
出てくる⾷品の品質は現在でも通⽤するレベルであることにビックリです。

今となっては拙い技術であっても、
当時としては最新技術であったのだろうし、
それを最⼤限⽣かすための⼯夫が随所に施されているのでしょう。
まさに⽇本⼈ならではの気配りが、
時を超えて現代へと引き継がれているように感じられます。

当時を知っている⼈はもちろん、
知らない⼈でも楽しめるスポットですので、

オススメポイントはかなり⾼めです!

全メニュー制覇するまで、通っちゃってください!




「むむむ。
あそこに⾒えるイタリアントリコロールの奴は知っておるぞ。
何を⾔っているのか分からない⼈はココをチェックするのだ!」






探索エリア
  • 中古タイヤ市場 相模原店
  • 中古タイヤを扱うお店に隣接された⾃販機エリア。相模原線の原当⿇駅から徒歩で20分ほどかかるため、⾞でのアクセスがオススメです。タイヤ屋さん⾃体は19時までですが、⾃販機エリアは24時間利⽤可能。ドライブがてら⽴ち寄るには最適な休憩スポットですよ。

    神奈川県相模原市南区下溝2661-1
    042-714-5333
    10:00~19:00(⾃販機エリアは24時間営業)