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  • マダム・タッソー東京

21世紀の東京に実在する"秘境"
人気お笑いトリオ「東京03」が知られざる名所を切り開く!

  • "知る人ぞ知るお店"や"マニアックな施設"など、東京にはまだまだ知られざるディープなスポットが存在します。 そんな都内の"未開の地"にまつわる噂を、人気お笑いトリオ「東京03」が探検隊として実際に行って検証する人気連載!
  • 東京03
年の瀬を迎え、2018年も残すところあとわずか。
平成最後のクリスマスも終え、「ほっとWeb」2018年最後の更新は
蝋人形館「マダム・タッソー東京」のご紹介です。

かつて蝋人形館といえば「東京タワー蝋人形館」が東京の聖地でしたが、
残念ながら2013年に閉館となってしまいました。
それと入れ替わるようにお台場に常設施設として開館した「マダム・タッソー東京」。
今回の探検隊は、かつては珍スポットの代名詞であった
蝋人形館の“今”を検証してみます!
本人にしか見えない!精巧な等身大フィギュアに度肝を抜かれる!
昭和では珍スポット扱いだった蝋人形館は
平成の世でも未だ珍スポットなのか?




というわけで、訪れたのはお台場にある蝋人形館「マダム・タッソー東京」さんです。
入場前から入り口に立つレディー・ガガ人形の精巧さに、度肝を抜かれる探検隊一同。
おどろくのが早すぎるよ!



「ようこそお越しくださいました!
ここマダム・タッソーは世界の著名人の等身大フィギュアと触れ合える、体験型アトラクション施設です。ぜひとも楽しんでいってください。」

「いやいや、蝋人形館で体験型アトラクションって…。 」

「私どもでは蝋人形ではなく等身大フィギュアと称しております!」

「あれじゃない? 等身大フィギュアと記念写真が撮れる系。」

「それって体験型アトラクションっていうの?
まぁ、とにかく入場してみましょう!」

のっけから失礼な態度をとる隊員たち…。
ちなみに入場料は大人(中学生以上)2,300円。子ども1,800円。
ネットで購入するとそれぞれ1,800円、1,500円に割引サービスありです!
他にも17時~19時に入場できるアフター5チケットなら1,400円。
お隣にある「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」にも入場できるコンボチケットなど
各種割引も用意されています。




まずはチケット売り場のエントラスからエレベータに乗ると…
いきなりブルース・ウィルスがお出迎えしてくれました。







見てくださいこのクオリティ!
毛穴や肌の質感までも忠実に再現されていて、
アップで撮っても本人にしか見えません。



「素直にすげー!
これは蝋人形に対する認識が間違っていたかもしれない…。」

「等身大フィギュアです!」





エレベーターの扉が開くと、レッドカーペットで出迎えてくれるディカプリオ。
なんかスターの仲間入りした気分になれますね。







レッドカーペットの先には「世界のリーダーたち」と銘打たれたコーナーが。



「ここでは先程の『レッドカーペット』をはじめとして、『世界のリーダーたち』『スポーツ』『ミュージック』『マダム・タッソーの歴史』『歴史と文化』『ムービー』『A List Party』と、8つのゾーンに区分けして展示してあります!」





なるほど。とりあえず世界のリーダーらしく
オバマ前大統領の執務室らしき場所で
大統領気取りな角田隊員を激写しておきましょう。







アホ面を晒している角田隊員を放っておいて、
隊員たちは隣の『スポーツ』ゾーンへ向かいます。







慌てて合流した角田隊員も含めて、
全員でボルトポーズしてみたり。







王貞治の一本足打法を、キャッチャー目線で観察してみたり
と、早速等身大フィギュアの世界を楽しみ始める一同。







ちなみに王選手と向かい合うのはダルビッシュ有選手!
“夢のカード”実現です。







スポーツ選手にとって生命線ともいえる
動体視力と反射神経を計測できるゲームに
挑戦する飯塚隊員。



「はい出ました! ここで体験型アトラクションを証明するコーナーの登場です!
ね?体験していますよね?」





フリーキックを体験できるコーナーもありました。







何をやらせても格好だけは一人前の飯塚隊員がゴール!



「ゴールが決まると思ったより気持ちいい!
やべ〜。ここかなり楽しいかも。」

「なんたって、“体験型アトラクション施設”ですから(笑)。」

「勝手に“珍スポット”認定していてごめんなさい。
すごく楽しい立派なアトラクション施設です…。」





その頃、豊本隊員はYOSHIKIにかわって
X JAPANのメンバーになりきっております。







飯塚隊員は、憧れの忌野狂四郎とツーショット撮影中。







さらには、カラオケで有名歌手とデュエット気分を満喫し始める探検隊一同。



「ちなみに和田アキ子さんのフィギュアは、
ご本人のスタイリストさんが髪をカットしているんです。」





なるほど。展示されているフィギュアの中でも
ピカイチなクオリティーだと思いました。
この「どんぐりカット」は、
正真正銘の「どんぐりカット」だったわけですね。







『ミュージック』ゾーンには国内のアーティストだけでなく、
当然ながら海外のスーパースターたちも勢ぞろいです。







中にはコスチュームが用意されているものもあり、
なりきり気分に拍車をかけます。







角田隊員が手当たり次第にコスプレを披露するものだから、
追っかけるカメラマンが大変なのです…。



「これで今回の主役はオレで決まりでしょ!」




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