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伝統的技法と最新技術の融合が生み出す、驚愕のクオリティ!


これまでの広い空間に比べて、こじんまりとしたスペースに到着した探検隊一同。



「ここは『マダム・タッソーの歴史』と称した、フィギュアについて解説をしているゾーンです。」

「なんか超怖いおばちゃんがいるんですけど…
アレがマダム・タッソーさん?」

「フィギュアを製作するにあたって、最初に身体測定を行います。その時点で髪のサンプルや目の色の確認なども行っているんです。 まぁ、詳しいことは展示をご覧ください。」

「うひゃー。怖い生首おばちゃんの説明はスルーされてるし…。」

「細かいことまで説明してしまっては、実際に来場していただいたときの楽しみが減ってしまいますから!」

「確かに! 続きが見たければみなさんも来場してください!」





というわけで、ここではフィギュアが出来上がるまでの工程が、詳しく展示されております。



「なんだアレ!」

「ええ〜!」





展示される葉加瀬太郎のビフォー・アフター像(笑)。



「完全に出オチやないか〜い!
1番の見せ所を見せちゃってるやないか〜い!」

「ここの魅力をご紹介差し上げなければ、そもそも来場しようと思っていただけないですから、キメるところはキメましょう!」



PRスーパーバイザーって肩書き、響きが格好いいとは思っていましたが、
響きだけでなく腕前もスゴイ(笑)。




さて、次のゾーンは『歴史と文化』です。
天才アインシュタインのクオリティは「すげ〜」の一言。







そんな世界的な偉人とともに、世界の北野武監督も登場。
フィギュアとはいえ、芸人の大先輩に頭をあげられない飯塚隊員。
芸人にとっては神様みたいな存在ですから、仕方なし!







完成品の葉加瀬太郎と坂本龍一の間には、
BGMを指揮する体験アトラクションも。
指揮棒のリズムに合わせてオーケストラが演奏しているかのように音楽が流れます。



「コレ、想像以上に難しいよ。
本物の指揮者がどれだけスゴイことをしているのか、
身をもって感じられますね〜。」





さらに奥へと進むと、
満を持して登場するオードリー・ヘップバーン。
ここから『ムービー』ゾーンに突入です。







「銀幕の妖精」のお次は、永遠のセックスシンボル、
マリリン・モンロー。







フィギュアであっても、その艶やかさたるや…。
隊員達の表情が物語っております。







さらには不死身のあの人?も登場。







限りなく不死身に思えるあの方だって、再び登場します!







コレまた不死身の男、トム・クルーズとは
バイクでタンデムもできちゃう!







その頃、飯塚隊員は大きな鏡の前で女性スタッフと
ニヤニヤしながら話し込んでいるではありませんか!







と思ったら、顔をスキャンしてデータ化している模様。
コレは一体何なのでしょう?







なんと、スキャンした自分の顔で繰り広げられる
ホログラムシアターが鑑賞できるのです!
センターでマリリン・モンローをリフトする角田隊員の勇姿をご覧ください。
当然、後列の2人は豊本隊員と飯塚隊員。



「ほら!オレがセンターでしょ?
やっぱり今日の主役はオレだってことだ!」

「いや、プログラム上ではみんな均等の出番だったぞ。
ただ、わかりやすくスキャンできたのが
角ちゃんだけだったからだろ?」



豊本隊員、正解です!
髪の毛の具合やメガネの具合で、
他2人が微妙な顔になっちゃったから、
視認性の良さで角田隊員のシーンが採用されました。




続いて『A List Party』ゾーンでは、
世界のセレブとパーティー気分を味わっちゃいましょう!
さて問題です。隊員たちはどこにいるでしょうか?
売れっ子芸人ならではのオーラで、うまく溶け込めているかな⁉︎







最後は、ファッションショーを体験できるゾーンに突入。







ランウェイにスポットライトが当たるので、
それを追いかけて行くと、まるでファッションショーに出演するモデルのような気分を味わえます。







しかし、破滅的に察しが悪い豊本隊員…。







最後にカメラ目線で記念撮影的なシャッターチャンスがあるのですが、全くカメラ目線でないという体たらくで、取材終了を迎える結末に…。





【結果】
平成の蝋人形館は、珍スポットどころか、

すごく楽しい体験型アトラクション施設だった!
というわけで、今回お邪魔した「マダム・タッソー東京」は、PRスーパーバイザー風間さんのご説明どおり、
体験型アトラクション施設として非常に楽しいスポットでした。

昭和時代の蝋人形に比べて、はるかに精巧な
等身大フィギュアは、観る者を圧倒するほどのクオリティを誇ると思います。
今にも動き出しそうなほどリアルな質感は、
もはや本物に出会えたと言っても過言ではないかもしれない…。
いや、それは言い過ぎました。明らかに過言です。ごめんなさい。

とはいえ、新旧織り交ぜた著名人のラインナップは、
来場者の全世代を網羅しているので、誰と訪れても楽しめるはず!


ちなみに

展示される著名人は、定期的に入れ替わっているそうなので、
何度訪れても大丈夫です!



探索エリア
  • マダム・タッソー東京
  • 1835年に蝋人形彫刻家マリー・タッソーがロンドンに開館したことを皮切りに、世界24箇所で展開される体験型アミューズメント施設。歴史上の人物をはじめ、各国の政治家、エンターテイナーからスポーツ選手などを精巧に再現して展示しています。記事内で紹介しているとおり、体験型のミニコーナーも充実しているので、一味違った楽しさを体感できますよ!

    東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール3F
    0800-100-5346
    <平日> 11:00-20:00(19:00最終入場)
    <土日・祝> 10:00-20:00(19:00最終入場)

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