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  • ポリスミュージアム(警察博物館)

21世紀の東京に実在する"秘境"
人気お笑いトリオ「東京03」が知られざる名所を切り開く!

  • "知る人ぞ知るお店"や"マニアックな施設"など、東京にはまだまだ知られざるディープなスポットが存在します。 そんな都内の"未開の地"にまつわる噂を、人気お笑いトリオ「東京03」が探検隊として実際に行って検証する人気連載!
  • 東京03
日本の治安を守る警察。
普通に生活していれば、直接触れ合う機会は少ないはずだが、
若気の至りでイロイロと経験をしてきている者にとっては、
ちょっと苦手な存在だったりする…。
しかし、私たちが生活する上で、
警察にはものすごくお世話になっていることをご存知だろうか?
警察は、何も悪人を捕まえることだけがお仕事ではない!

今回はそんな警察のすべてがわかる、ポリスミュージアムに突撃します。
果たして、これまでまっとうな生活を送ってきていなさそうな
探検隊一同は無事に帰ってこられるのだろうか⁉
東京を守る!
ポリスミュージアムとはどんなところ?
東京のど真ん中で“警察”の実態を探る!



というわけで、訪れたのは東京のど真ん中、中央区は銀座にほど近い京橋に位置する「ポリスミュージアム」。
2017年の4月29日にリニューアルオープンし、建物はピカピカです!



「ポリスミュージアムへようこそ!
1年間の改修期間を経て、大人からお子様まで楽しく学習できるようリニューアルされましたので、是非楽しんでいってください。」

「お出迎えいただき恐縮であります。
不肖角田、日本の警察について勉強させていただきます! 」

「そこまで露骨な態度だと、何かやましいことでもあるのでは?
なんて勘ぐられそうじゃない?」

「それじゃあ、フレンドリーかつ礼儀正しく敬礼してみよう。」

隊員たちは、警察官に苦手意識があるようで、
どうにもいつもの調子が出ていないご様子。
まぁ、叩けば出てくるホコリにまみれているでしょうから、仕方なし。

とりあえず、見学させていただきましょう!




1階のエントランスには、警察で実際に配備していた乗り物たちが展示されています。
飯塚隊員の頭のなかでは、既に大空へ旅立っているらしく、無駄に表情が引き締まっていますね。







「ちょっと〜、プロペラ動いてるじゃん!」



「ふふ〜ん。すごいべ? ペダルを漕ぐとプロペラが動くんだぜ!」

「別にお前がすごいわけじゃないけどな…。」

「ちなみに、この『はるかぜ』は全国の警察に先駆けて警視庁に配備された、警察航空機第一号のヘリコプターなんです。」





ちょっと目を離した隙に、
白バイにまたがっていた角田隊員。 







チームワークを乱す者には、ハゲさらしの鉄槌が…。



「オートバイに乗るときは、ちゃんとヘルメットをかぶらなきゃ!
帽子じゃ防止できないでしょ!」

「自分が思ってるほど、上手いこといってないからね…。
それよりさ、今は白バイだけど、昔は赤バイだったんだぞ!」

「よくご存知ですね。当時は交通事故による死亡者や負傷者が多く、機動性のあるオートバイでの取り締まりの必要性が高まっていた時期です。導入当時はアメリカ製の車両が輸入され、その車体の色が赤かったため『赤バイ』と呼ばれていました。」





というわけで、こちらが話題の赤バイです。







フロアの端っこには、警察の制服がずらりとハンガーラックに並んでいます。



「このフロアでは、お子様が警察官の格好で展示してあるヘリコプターと白バイに乗りながら記念撮影が行えるんですよ!」

「洞口警部補! 大人サイズの制服が見当たらないであります!」

「申し訳ございません。当サービスはお子様のみとさせていただいておりますので、ご了承ください。」

そういえば角田隊員、前回の『マダム・タッソー』から
なりきりシチュエーションに対して、異常なほどの執着を見せておりました。
あれがまだ抜け切れていないのね…。



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