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警察の歴史に触れられるエリアを探索!


1階の見学を終えた一同は、エレベータで5階に上り、上から順に降りてくることに。



「5階は警視庁の歴史を紹介する資料が展示されているのですが、撮影はご遠慮いただいていますので、ご理解をお願いします。」

「それでは私、豊本が音声(文字)のみで、展示内容をお伝えいたします。NHK大河ドラマ『西郷どん』に登場された川路利良が、現在で言う警視総監となり“日本の警察の父”と呼ばれたこと、ひいては警察制度創始者として紹介されているであります!」

「他にも警視庁の歴史を紹介する資料が展示され、時代と共に変化してきた警察の姿が垣間見ることができますです!」

「なんか二人の敬礼姿が胡散臭いんだよな…。」

というわけで、一つ下って4階へ参りましょう。




ここは警視庁の組織について学べるフロア。
各部署の活動内容や制服・装備品なども展示されています。



「これは素直にテンションあがるね〜。」

「申し訳ございませんが、こちらのフロアも撮影はご遠慮いただいていますので、ご理解をお願いします。」

「そうですよね〜。こちらも私が音声(文字)のみで展示内容をお伝えいたします。」

「フロアの奥にはミニシアターがあって、そちらの映像には実際の警察官や警察犬も登場しているので、とても臨場感あるものでした!」

2フロア続けて、撮影NGでしたが、
次の3階はお待ちかねの体験コーナー!




最初に目についたのは、着せ替え顔ハメパネル。







当然ながら、角田隊員でパシャリ。



「ん〜。俺がやりたいのは、こういう“なりきり”ではないんだよな〜。」



ここは子ども専用のコーナーですが、
フロアの反対側は「事件・事故を解決する力」をテーマとした
体験学習コーナーとなっています。




例えば、交番をイメージしたこの「博物館交番」。







中に入ると、壁2面がスクリーンになっていて、
交番勤務の一日をリアルに体感することができます。







交番の外壁ではデジタル着せ替え体験もできちゃう。







実際はこんな感じで、着替える必要がないのです。



「だから、こういう“なりきり”じゃないんだよな〜。」





飯塚隊員もお着替え体験してみると…。



「これ、敬礼のポーズを取ると、衣装がチェンジされるんだ!
なかなか面白いね。子どもは絶対喜ぶでしょ!」




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