ほっとWebHOME > 東京新聞の楽しみ方 > 「東京新聞」ってどんな新聞かしら?
東京新聞の楽しみ方
 皆さま、はじめまして。私の名はチョウカンヌ。東京新聞のキャラクターよ。
新聞って毎日どんな人たちがつくっているのかしら。きょうは編集局をのぞいて、記事や紙面に込めた思いや読む楽しみ方を聞いてきたの。皆さまに紹介するわ。
1面

1面 鎌田部長

  • 1面 新聞
  • 新聞ってどれでも同じ、と思ってませんか?東京新聞は違います。政府や企業の発表に頼らない調査報道、地元密着の首都圏情報。特に1面は東京新聞の顔。その日一押しのニュースを各部が持ち寄り、意見を戦わせながら構成を決めています。読者の皆さんから寄せられた情報を取材で掘り下げた「ニュース読者発」がトップを飾ることもしばしばです。残り少ない「平成」のあの日あの時を振り返る「平成のことば」も始まりました。

総合面

総合面 金井部長

  • 総合面 新聞
  • 東京新聞の総合面は、てんこ盛りです。憲法、安保法制、原発、アベノミクスなど、日本を左右するテーマはどの新聞よりも詳しく、そして政権に切り込んでいきます。その一方で、思いっきりくだけて、分かりやすくて、時には笑ってしまうような記事もあふれています。
    なぜ、東京新聞の総合面は他紙と違うのか。企業秘密ですが、一つだけお伝えします。政治ニュースも、経済ニュースも、国際ニュースも「権力者に教えてもらう」ことを出発点にしていないのです。記者が自分で考え、問題意識を持って、その疑問をもとに取材しているので、政府PRのような記事ではなく、皆さんの生活の参考になる記事が提供できているのだと思っています。

3.11 後を生きる

こちら原発取材班 山川キャップ

  • 3.11 後を生きる 新聞
  • 難しい印象の強い原発の話を、よりビジュアルに、見て「現場」を実感できる紙面が本欄のコンセプトです。福島各地の放射線量マップや首都圏の放射能データ、福島第一の巨大グラフィックなどを毎週水曜日、カラー紙面でお届けしています。自ら現場で線量を測り、海底の堆積物を採取して科学的に分析。半年に一度は福島第一上空をヘリで飛び、最新の映像を記録し続けています。他紙にはまねのできない紙面と自負しています。

地域情報面

地域情報面 中根部長

  • 地域情報面
  • 東京新聞の地域版は、皆さまの暮らしに密着したニュースをお届けしています。展覧会や講演会、祭り、スポーツなどのイベント紹介はもちろん、それに携わる人たちのドラマも取材して、人々の息づかいが聞こえる紙面を作っています。原則カラーで季節ごとの自然の表情などを生き生きと伝えています。また、「メトロポリタン面」は都県境を超えて1都7県をつなぎ、首都圏全体を「地元」にした話題をお伝えしています。

こちら特報部

こちら特報部 富田部長

  • こちら特報部
  • 「こちら特報部」は、最もタイムリーな話題を独特の切り口で記事に仕立て上げ、読者に届けます。デスクや記者は、旬の食材で「一期一会」の料理をつくるシェフ的な存在。原発、沖縄、安保からスポーツや芸能にいたるまで、カバー範囲に限界はありません。論客たちが世にもの申す「本音のコラム」や四月一日のエイプリルフール記事も一読の価値あり。権力の監視と笑いを同時に詰め込んだスリルあふれる紙面を堪能してください。

TOKYO発

TOKYO発 早川デスク長

  • TOKYO発
  • 多様性。柔軟性。懐の深さ‥。TOKYO発では、そんな大都市・東京の魅力を、東京で暮らす人々の奮闘ぶりを通じて日々、お伝えしています。週末には街歩きの最新情報をイラスト地図に詰め込んだ「東京どんぶらこ」を掲載。2020年東京五輪・パラリンピックに向けて変わりゆく街の姿も追い続けます。

社会面

社会面 杉谷部長

  • 社会面
  • 事件・事故からパンダのシャンシャン、各界の訃報まで、社会面にはいろいろなニュースが載ります。ニュースだけでなく、人生の喜怒哀楽を伝える読み物にも力を入れています。貧困や人口減少、税金の無駄遣いといった社会問題を現場で追うのも社会部の重要テーマです。何だかごった煮のようですが、人々がいま、どんな社会や時代を、どんな思いを抱いて生きているのか、それを皆さんに感じ取っていただけるような記事を届けます。