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スマ用表紙

東京…そう、言わずと知れた日本の「首都」。
経済・政治・文化の中心地として、様々なドラマを今日も紡ぎ続けています。
そんな東京のセントラルゾーン、23区の物語を作家、松田青子さんが書き下ろします。
各区で語られるのは時代模様か、街のざわめきか?
それとも…
独自の視点で語られる23区の姿をウェブ短編小説でお愉しみください。

新刊のお知らせ

『東京 しるしのある風景』河出書房新社
2017年11月発売
地域にちなんだ図柄が描かれた「風景印」=「しるしのある風景」を求めて、松田青子の東京の郵便局を巡る散歩がスタートする。
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PROFILE

(C)小原太平
松田 青子
小説家、翻訳家。2013年、デビュー小説『スタッキング可能』(河出文庫)が三島由紀夫賞、野間文芸新人賞の候補に。
ほかの著書に『英子の森』『ワイルドフラワーの見えない一年』(河出書房新社)、『おばちゃんたちのいるところ』(中央公論新社)。
訳書にカレン・ラッセル『狼少女たちの聖ルーシー寮』『レモン畑の吸血鬼』、アメリア・グレイ『AM/PM』(すべて河出書房新社)などがある。

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https://twitter.com/matsudaoko