東京…そう、言わずと知れた日本の「首都」。
経済・政治・文化の中心地として、様々なドラマを今日も紡ぎ続けています。
そんな東京のセントラルゾーン、23区について、作家、松田青子さんが書き下ろします。

郵便局の“風景印”をきっかけに、出会った人々や風景を通じて感じたことを綴るエッセイ。


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松田青子さんへのメッセージもお待ちしております。
t-hotweb@tokyo-np.co.jp


■松田青子

1979年生まれ。
兵庫県出身。同志社大学文学部英文科卒業。
13年、『スタッキング可能』でデビュー。同作は第26回三島由紀夫賞候補、第35回野間文芸新人賞候補に。
他の著書に『英子の森』『なんでそんなことするの?』、訳書にカレン・ラッセル『狼少女たちの聖ルーシー寮』などがある。

■Twitter https://twitter.com/matsudaoko

松田青子


「英子の森」
彼女たちを「違う世界」へ連れて行ってくれる〈街に溢れる魔法の言葉〉、それは――
『スタッキング可能』で話題の松田青子が贈る、待望の第2作品集!

[収録作品]

『英子の森』
『*写真はイメージです』
『おにいさんがこわい』
『スカートの上のABC』
『博士と助手』
『わたしはお医者さま?』

 


さみしくなったら名前を呼んで
2014年2月10日発売
河出書房新社